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3週間ぶりの実戦 松山英樹「何か原因がある」終盤ショットに悔い

2020/10/09 14:22


◇米国男子◇シュライナーズホスピタルforチルドレンオープン 初日(8日)◇TPCサマリン(ネバダ州)◇7255yd(パー71)

パットのスコア貢献度は+1.665と全体25位。グリーン上で安定感を見せた松山英樹は、終盤に自信が揺らいだというショットを特に悔しがった。

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終盤16番(パー5)で5つ目のバーディを奪う流れから迎えた17番(パー3)。左サイドに池が構え、上空の風の影響が大きい。前組リッキー・ファウラーが池につかまった、この日2番目の高難度ホール。左ピンに対し、オナー松山の打球はグリーン右サイドにあるラフのコブで跳ね返りピン右7.5mに転がった。

2パットのパーとしたが、最終18番はセカンドショットが乗らずにボギーで締めた。最終日まで優勝争いに加わった3週間前の「全米オープン」以来となる久々の実戦は「68」。「ちょっとずつこの2週間やってきたことと違うような雰囲気があったので、ラウンドの途中でもいろいろ試行錯誤しながら途中は自信を持って打てていた。ただ最後のセカンドとか17番のティショットとかは自信を持って打てなかったというのは、何か原因があると思う。そこをどうにかしたい」と言った。

序盤のバーディ、ボギーの後、パットで白い歯がこぼれたのは前半7番。7.5mのフックラインはカップ左でボールが一瞬止まりかけたが、最後は重力に従うようにカップに転がり落ちた。同組のジェイソン・デイ(オーストラリア)もボールの行方を凝視。同組選手にも笑みが広がるバーディから、8番(パー3)ではピンに絡めて2連続と伸ばした。

一進一退の中盤もスコアは落とさず。木が邪魔をした右ラフからの第2打でうまくスライスをかけて花道に運んだ12番、わずかにバーディパットを外した13番(パー5)がともにパー。我慢の時間を経て、フックから軽くスライスする10mをカップど真ん中から流し込んだ14番で4つ目のバーディを奪った。

全米チャンピオンのブライソン・デシャンボーが9アンダーでトップに立った伸ばし合いは122人がアンダーパー発進を切り、3アンダーながら59位。フェアウェイキープ率は42.86%。「パター以外があんまり良くなかった」と振り返り「上は絶対に伸びると思うので、ビックスコアが必要になってくると思う。そういう意味ではショットをつけて、きょうみたいな良いパッティングをしなきゃいけないなって感じ」と2日目以降を見据えた。

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