2015/12/05国内女子 キャプテン自ら強敵撃破 上田桃子は不眠との戦いも アップを先制する。 続く2番(パー5)でも、キムが1打目を左のOBに打ち込むなど早々にギブアップ。3番では、原がピン手前1.5mに寄せたバーディパットを上田が沈めて3アップとすると、4番でも韓国がパー
2017/06/05米国男子 全米OP前ラストラウンド 松山英樹が見つけた“救い” 納得感は高くはなかった。 「あまり良いショットはなかった」という18ホール。それでも、要所で決まったパットに助けられ、16番まではこの日4アンダーと伸ばしていた。悔やまれるのは、1Wを右に曲げてOBと
2018/01/27国内男子 宮里優作と川村昌弘が同組でガマン大会 優勝戦線に残る 決めて一時は首位に立ったが、7番でトラブルに見舞われた。 1Wショットを左に大きく曲げ、「打った瞬間」、塀の向こうに飛び込むOB。暫定球の地点まで歩く途中、1打目を捜索していたスタッフに「もう、探さなく
2023/10/15日本オープン 石川遼は涙の惜敗「感情的になってしまったのは…」 た。「自分の中で多少なりとも闘いがあって。でも、自分の力を信じてやることができた」。2日目には右にOBを打った後半11番で放った1Wショットは、全てを乗り越えた価値ある一打だった。「きのうまでのことが
2023/11/14国内男子 「もう一回、名前刻みたい」松山英樹が50回大会制覇へ意欲 福祉大OBの比嘉一貴、竹安俊也、杉原大河とアウト9ホールを回った。レギュラーツアーに定着した彼らはみな、各々の出場試合がない時に会場に出向き松山のプレーを追った選手たち。先輩も成長に目を細めている
2023/08/06国内女子 櫻井心那と川崎春花が「全英」滑り込み 3日前に決まりドタバタ渡英 「71」止まり。後半12番(パー5)では1打目がフェアウェイ内に立つ木に当たり、左側のOBエリアに飛び込む不運(結果はボギー)に見舞われたが、3月「アクサレディス」以来のトップ3フィニッシュに「最近
2023/09/03国内男子 えんじ色のシャツを身にまとい 早大生アマ中野麟太朗「こんなにうれしいことはない」 拾い、3番では2人のプロに先んじてバーディを奪った。長いパー3の4番も切り抜け、上位を目指せる手応えを感じた直後、5番で1Wショットが大きく左に飛んだ。「さすがにOBまで行くとは…」。それでも
2023/06/22国内男子 苦手コースって言ってたのに 河本力は“ドライバー3発”で8アンダー 同じ大学OBの名前はもちろん気になる。中島啓太は「68」で4アンダー17位。1つ後ろの組で静かに、無難に初日を乗り越えてきた。ここ4試合連続で最終日最終組を回るほどの充実ぶり。河本はシーズン序盤から
2023/06/21国内男子 バースデーウィーク 中島啓太の優勝争いの合間のリフレッシュ として、19日(月)は疲れた心を癒す機会になった。プレーオフに1打及ばず、悔しさでいっぱいだった前週千葉での「ハナ銀行 インビテーショナル」を終えた翌日、日体大OBの先輩・河本力が自宅に泊まりに来た
2022/05/15国内男子 今平周吾が貫録の逆転 「全英」だけじゃ満足できないメジャー切符 ◇国内男子◇アジアパシフィックダイヤモンドカップ 最終日(15日)◇大洗GC(茨城)◇7163yd(パー70) 左サイドに太平洋を望む17番、前日の第1打はOBだった。フェードボールを得意とする今平
2022/09/25国内男子 蝉川泰果 優勝目前で涙ガマンも6人目のアマVに歓喜 プロ転向は“保留” 、頂点を見据える心境になったという。 4月「関西オープン」(17位)の時は優勝争いに絡む中、1WでOBを打って「77」をたたくなど、プレースタイルに悩んだ時もあった。だが、「『世界チームアマ』(9月
2022/09/16国内女子 ギャラリーには“応援団”も…馬場咲希の凱旋初日は「76」 でいきなり大きく右に曲げ、ボールはOBライン近くのラフへ。2打目でグリーンをとらえられず、3オン2パットのボギー発進とした。 7番でも1mのパーパットを外すなど、前半はノーバーディ、2ボギーの
2022/04/03国内女子 西郷真央が“最速”でシーズン3勝 全米女子出場にも意欲 たティショットが右に外れてOBの苦笑い。「後味の悪い終わり方になってしまった」とダブルボギーをたたいたが、通算8アンダーで力強く拳を握った。 これで今季の開幕戦「ダイキ
2019/11/17国内男子 金谷拓実「世界一になりたい」ナンバーワンアマの実力証明 「マンシングウェアオープンKSBカップ」の石川遼、11年の同大会の松山英樹に続く4人目のアマチュア優勝。東北福祉大OBの先輩である松山は当時、同じように最終ホールをイーグルで締めくくった。小学生のとき
2019/09/02国内男子 「いい報告をしてやろう」 比嘉一貴は松山英樹からのLINEで奮起 を決めた。今では「ほんとに心から行って良かったと思っている。レベルの高いレギュラー争いだったり、伝説のOB、先輩たちとの合宿だったり」と比嘉を大きく成長させる4年間となった。 松山やタイガー・ウッズら
2019/11/17国内男子 自分の影を踏む 松山英樹がアマ優勝の金谷拓実を祝福 ◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日(17日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7262yd(パー70) 史上4人目のアマチュア優勝を飾った金谷拓実(東北福祉大3年)を、大学OBの
2019/10/12国内女子 会場で話題の16歳アマ 神谷そらが300yd超のビッグドライブ という。「小学4年生の時に200yd飛んだんですよ。昔はドライバーを“振る”練習を集中的にやっていた。でも飛ばしの極意は、わからないです…。今もOBになっちゃうから、マン振りはしていないです」 全員が
2019/10/15日本オープン アジアアマの悔しさと収穫 金谷拓実にかかる“ローアマ記録” が近づいて、テレビで観るようになったら、『ああ…』と思うんでしょう…」 2年連続の「マスターズ」出場が断たれた直後、東北福祉大OBの先輩・松山英樹と電話で話したという。「松山さんも優しかったです
2019/10/04国内男子 石川遼は薄氷の予選通過 貫いた信念「小さくなっても意味がない」 キープ率ともに50%と低迷。1Wショットを大きく曲げるシーンも目立ち、ピンチが続く展開になった。 1ストローク落として折り返した後半12番(パー5)では、1Wショットを右のOBエリアに打ち込み、5オン
2017/10/15GDOEYE アマとV争いのさなか プロの矜持を貫いた池田勇太の1Wショット なかった。アマチュアの金谷拓実(東北福祉大1年)を1打差で振り切り、3年ぶりの「日本オープン」制覇を遂げた池田勇太。ティショットがままならず、2ホールでOBを喫した乱調の最終ラウンドでも、信念まで