2021/12/04日本シリーズJTカップ 40代の包囲網を突き破れるか 26歳の池村寛世が狙う2勝目 の攻略法も頭にある。 優勝争いを繰り広げるうえで、「自滅はしたくない」と固く誓う。トップとの差は1打。「前半は自分から崩れずにしっかり食いついていって、後半チャンスがあればどんどん攻めていきたい」。先輩たちに衝撃を与える存在に名乗りを上げた。(東京都稲城市/石井操)
2022/11/05国内シニア 日本生活28年 6連勝マークセン「タイの暑さが嫌いに…」 で室田淳の20勝を抜いて最多優勝記録も更新した。 「6連勝中は3パットがない。3パットはやってはいけないと頭に入れている。ずっと調子が良いのでミスもない」。前半5番でバーディを奪うと続く6番パー5で
2021/10/28国内女子 3週連続Vへ古江彩佳 プロ初戦の地「思い出はすごくある」 3人目(全美貞/2007年、鈴木愛/2019年)以来の快挙となるが、「頭には入っていますけど、そんなに意識しないでこの試合に集中したい」とマイペースを強調した。 前週の優勝後は自宅に戻り、録画されて
2021/10/02日本女子オープン 5年間の成長をクラブで実感 勝みなみ「景色が違う」 入ったゴルフが多かったかな。そこは反省点。予選通過が頭にあったと思うので、明日からはガンガンと攻めのゴルフで行けたらいいな」。ツアー5勝も、まだつかめていないメジャータイトルに狙いを定めた。(栃木県那須烏山市/石井操)
2017/10/01日本女子オープン 悩み告白のチョン・インジ「ファンに心から感謝」 “ダンボ”は、「ファンの皆さんに心から感謝している」と頭を下げた。 大会期間中、何度も“ファンのおかげ”という言葉を口にしていたチョンだが、最終日のラウンドを終えると、こう打ち明けた。 「じつは最近は
2017/09/15国内女子 「おじさんは楽しそう」諸見里しのぶはシニア生観戦で刺激 、続く11番(パー3)でも10mを沈めてバーディを奪った。 この日は、レジェンドたちのプレーを頭に浮かべたという。前週には日本で初開催となった米国シニアツアー「JAL選手権」(千葉県)を現地観戦。トム
2017/04/06国内女子 あの悲劇が勝因?菊地絵理香の連覇へ向けた「マスターズ」観戦 鑑賞するなどリラックスした時間を過ごした。課題とするショートパットは「まだ、ちょっと試行錯誤」と話すが、「コースは難しいし頭を使うけれど、やりがいがあるから好き」と、今年もコースとの関係は良好なようだ
2017/08/24国内男子 バン・ドファンが首位発進 地元・藤田寛之が1差2位 、本当はX Japanの「ENDLESS RAIN」をスタートティで流そうと思ったが、「暑いのに、曲が重かったらもっと暑くなる」と遠慮したと頭を掻いた。 4アンダーの4位に、片岡大育、松村道央、上井
2017/04/21国内女子 女子ツアーで打球事故 顔面直撃のギャラリーが救急搬送 向かったところで、人に当たったと気づいた。頭が真っ白になって、何も考えられなかった。(その後は)勝手に足と体が動いていた感じ」と、ホールアウト後に涙を流しながら説明した。 打球事故はまれではあるが
2017/04/19国内男子 旋風を起こすか? 好調のツアールーキー星野陸也がニヤリ 周りを見ずに、自分のゴルフとコースマネジメントに集中したい」。週末まではぐっと頭を下げてプレーしていく。(千葉県野田市/今岡涼太)
2017/04/07国内女子 出遅れ回避へ集中力マックス!上田桃子が3位発進 するにはちょうど良かった」。すでに頭の中には、次週に地元・熊本県で開催される「KKT杯バンテリンレディスオープン」がある。昨年は、開幕前日に発生した熊本地震により開催中止に追い込まれただけに、今年に
2019/12/07日本シリーズJTカップ 石川遼はショット充実で逆転射程 「本当にチャンスはある」 技術が大事。その技術をもっているだけでなく、頭で理解して実際にできてくると、メンタルにもつながってくる」。連勝を飾った夏場の状態に「戻す」のではなく、スイングの再現性にこだわり、さらに高い次元を目指す
2018/05/08国内男子 男子プロ日本一決定戦 宮里優作が連覇を狙う カントリークラブ)で開催された前年大会は、地元出身の宮里優作が最終日に「66」を出し逆転優勝した。前戦からの2連勝を遂げ、賞金王への橋頭保とした。 宮里は、国内開幕戦の「東建ホームメイトカップ」で初
2018/11/02国内シニア 今季シニア最終戦のマークセンが首位に浮上 の現実味も帯びてきた。「このまま良いプレーができれば(最高額を)更新できると信じているし、あした5アンダー出せれば勝てると思う」と、有終のフィニッシュを頭に描いた。 単独首位から「72」とした田村は
2018/08/02国内女子 自宅からわずか10分 小祝さくらが地元で初Vへ 、ここを狙うとかは頭に入っている」とコース攻略には自信を見せた。それでも「グリーンが硬くて速いですね」と、普段とは違うトーナメント仕様に油断はできない。今週も課題にしているグリーン上が鍵となりそうだ
2018/08/18国内女子 新垣比菜は優勝争いから一転「わたしが悪い」 三ヶ島に「わたしが悪くて。すみません」と頭を下げた。最終ホールのボギーを引きずり、自らのスコアカードを慎重にチェックしておらず、自身のキャディにも謝り続けた。 4月「サイバーエージェントレディス」以来の
2018/04/01国内女子 3戦連続トップ5 森田遥は次週韓国ツアーに出場 、やっぱりこれくらい(グリーンが)硬くて止まらないと頭が疲れますよね」と苦笑いした。 韓国ツアーには昨年、柏原明日架が、一昨年には大江香織や藤本麻子らが推薦で挑戦した。「話を聞いていて興味があった。ちょうど
2017/08/17国内女子 キャップに見えたオンナゴコロ 比嘉真美子は2週連続Vへ視界良好 た。たまたま今週間に合った」と初披露だ。 カラーバリエーションはネイビーとホワイトで、ウェアともコーディネイト可能。「星のマークが好きで、マーカーもボールにも・・・」。頭の先からつま先まで
2017/05/19国内女子 1500人のギャラリー増 咳止まらぬ宮里藍はアンダーパー発進 。 3番で80cmを外して初ボギーを喫するなど「傾斜がなかなか頭に入らなかった」とグリーン上で苦戦したが、「きょうもチャンスはあったので、雰囲気は作ることが出来た」と及第点を与えた。「しっかり休んで(あす)バーディを獲るというガッツを見せたい」と意気込んだ。(愛知県豊田市/林洋平)
2017/07/15国内女子 イメージは松山英樹? スイング修正で上田桃子が3位浮上 ことを改めて頭にたたきこみ「ショットもよくなった」と振り返った。 ライバル不在も関係はない。全米女子オープン(ニュージャージー州)に参加するためキム・ハヌル(韓国)、鈴木愛ら賞金女王を争う選手の多くが