2014/07/30国内男子

6年ぶりのメジャー 谷原秀人「全米プロ」出場決定

オープンinハワイ」では8位フィニッシュ。「そんなにうまく行かないでしょう」と慎重だが、復活ロードの歩みを世界に再びアピールするには最高の機会だ。(福島県西白河郡/桂川洋一
2014/10/01国内男子

満身創痍でも 45回大会で勝ちたい片山“シンゴ”

回大会で勝った。ここも45で勝つと思ってやる」 大会期間中は雨予報を案じてか、今のところグリーンは硬く引き締まり「いつも難しい。でもいつも以上に難しい」と言う。手負いの体でも「ここは運だけでは4日間持たない。いろんな技術がいる」という言葉に、揺るぎないプライドがにじんだ。(愛知県みよし市/桂川洋一
2014/06/20全米女子オープン

29歳誕生日の宮里藍、パットに苦しみ後半に乱れ

のに、入らないのは読みのせい。キャディと意見が一致しているのに入らない。その辺の話をして、ストレスが無いように調整したい」と、巻き返しにはグリーン上でのプレー精度の向上が急務となった。(ノースカロライナ週パインハースト/桂川洋一
2014/06/20全米女子オープン

11歳アマのリー「せっかくのUSオープン」

消えることは無い。たっぷり時間のある今日の午後。これから、いったい何するの?「アイスクリーム、もうちょっと食べたいな」(ノースカロライナ州パインハースト/桂川洋一
2015/01/15米国男子

プロ8年目のシーズン 石川遼「PGAツアー優勝だけを目指す」

もその力があると思えるようになっている」 フルシードを持つ今季だが、現段階でメジャーの出場資格はない。「3月までに優勝争いを1回、2回できるゴルフを目指していきたい」。4月のメジャー初戦「マスターズ」行きのチケットも貪欲に狙って行く。(東京都大田区/桂川洋一
2014/06/18全米女子オープン

森田理香子は米初出場 師匠・岡本綾子と調整

。「以前よりはスイングも変わったし、気持ちも少しずつ成長してきていると思う。自分の中で変わったと思うので、それを出せたらいい」。世界を相手に、進化した姿を見せつける。(ノースカロライナ州パインハースト/桂川洋一
2014/06/15全米オープン

決勝進出最下位に転落 谷口徹「だんだん疑心暗鬼に」

、2010年以来2度目の決勝ラウンドは、まず苦いものに。「これが全米オープンなのかなと思う。最後だけでも良いスコアを残して帰りたい」。やられっぱなしで帰るわけにはいかない。(ノースカロライナ州パインハースト/桂川洋一
2014/06/12全米オープン

ここはバンカー? 競技委員に聞きましょう

みなさず、明らかなガードバンカーからでもソールをして良いという前代未聞のローカルルールを採用した。(ノースカロライナ州パインハースト/桂川洋一
2014/06/11全米オープン

7度目の正直は ミケルソンがキャリアグランドスラムへ

あと全米OP1勝。「これから先しばらくはチャンスが続くけれど、今回は確実な機会だ」。前週の最終日から、パターのにぎりをクロウグリップに変更し、調子は上々。シルバーコレクターとは、もう呼ばせない。(ノースカロライナ州パインハースト/桂川洋一
2014/08/20米国男子

10億円ボーナスは頭になし?松山英樹は必死の形相

ボーナスですけど、それを目標にやってきたわけじゃなくて…。メジャーで勝つためにやってきたから」というのが本音だ。 20日(水)のプロアマ戦で最終調整を行う。いまはただ、復調のきっかけが待ち遠しい。(ニュージャージー州パラマス/桂川洋一
2014/08/14米国男子

崖っぷちの今田竜二は達観「とにかく今週」

思うし、入れなければまたやり直すだけ。そんなに深くは考えてない。いまはとにかく今週、予選通過して上位を目指したい」と、あくまで目先の一打を追究する構えを見せていた。(ノースカロライナ州グリーンズボロ/桂川洋一
2014/08/03国内男子

怒涛の9バーディ!細川和彦 活きた下部ツアーの経験

スポンサーを集めて、みんなで盛り上げていけて良かったと思う」 賞金ランクは94位と依然、シード復帰へ厳しい道のりが続くが、8月末の次戦「アールズエバーラスティングKBCオーガスタ」は1995年に初優勝を挙げるなど、相性の良い大会。シーズン中盤戦に強い“夏男”がいよいよ本領発揮だ。(福島県西郷村/桂川洋一
2014/11/05米国男子

昨年は途中棄権…松山英樹「今年は元気」

と、グリーン周りかなと思いますね」と松山。 2014-15年シーズンは10月に始まったばかりだが、松山にとってはこれが今年最後の米ツアー出場。「いい形で締めくくれたら」と淡々と4日間を見据えた。(中国・上海/桂川洋一
2014/11/09米国男子

バッバ・ワトソン WGC初制覇から日本へ

タイトルを奪い去った。 「アメリカ以外の国で勝てたことが大きい。僕のキャリアにとって大きな意味を持つよ」。世界一の大砲は次週「三井住友VISA太平洋マスターズ」にスポット参戦。最高の手土産を持って、来日する。(中国・上海/桂川洋一