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2020/11/11VISA太平洋マスターズ

レンタカー代が1日で10万円超え 関藤直熙の自主隔離

日間は、実家の庭にネットを張ってボールを打った。だから、10数日ぶりにコースで練習した今大会開幕前日は「弾道を見たのが久々でした」。それでいて、「なまっている感じはありましたけど…、意外といけました」という。ブランク明けのプレーは果たして?(静岡県御殿場市/<…
2020/10/11スタンレーレディス

「ワタシ、やる気あります」原英莉花がベストスコア締め

が違う』、『やる気がないのか』みたいな感じで…」と、出遅れた初日を受けた反応が気になった。「やる気あります。ワタシ、いつでもやる気ある! でも、きょうのプレーで納得してもらいたいですね」と笑顔で“憤慨”した。(静岡県裾野市/桂川洋一<…
2020/09/03フジサンケイクラシック

医療従事者らに拍手で男子ツアー再開 選手会は地元自治体に寄付

きょうのラウンドは終わったような…。セレモニーが一番緊張しました。そこで力尽きたってのは言い過ぎですけど…」と苦笑い。「土日にココでプレーすることが一番大事。粘り強く4日間でのアンダーパーを目指して、一打一打、自分のできることをやろうと思う」と、きょうも実直に…
2020/11/11VISA太平洋マスターズ

もう不思議じゃない 10年で3回目のアマチュアVなるか

。 「あっという間の1年。去年よりもコースが狭く、難しく感じるところもあるが、高い球を打てるようになってきた。出るからにはチャンスがある」(米澤)、「去年は初日、2日目と速いグリーンに対応できなかった。ことしはできるように。優勝を目標にやっていく」(中島)と、…
2020/11/13VISA太平洋マスターズ

石川遼は「ライン」を修正 御殿場で5年ぶりアンダーパー&予選通過

と、危険度が上がる。心構えのラインにも変化を施した。 決勝ラウンドに進むのは実に5年ぶり。もちろん、現在の通算4オーバー39位タイのままでは上位争いに加われない。ムービングデーにさらなる攻勢をかけたい。(静岡県御殿場市/桂川洋一
2020/11/12VISA太平洋マスターズ

「なんじゃそら」のミスから挽回 金谷拓実と勝負メシのゲン担ぎ

。 「隔離の影響? ないといえばうそになるけれど、ほかにもそういう選手はたくさんいる。外国から来た選手もいる。試合に出る以上はそんなことは関係ないかなと思います」。約570m標高、時間帯によっては10度に満たない気温も手ごわい敵。2日目もまずは感覚を取り戻すの…
2020/11/15VISA太平洋マスターズ

バーディ数は1位 中島啓太は史上5人目のアマ優勝ならず

に出場した4人のトップアマ、米澤蓮、杉原大河(いずれも東北福祉大3年)、河本力(日体大3年)は次週の「ダンロップフェニックス」にも出場。快挙への期待は当分、萎まない。(静岡県御殿場市/桂川洋一
2020/10/11スタンレーレディス

“勝ち越し”ならず 浅井咲希は18番で競り負け2勝目逃す

”で勝ちたい」という目標を掲げながら、右手を添えるクロウグリップで戦っている。「(昨年優勝した)CATレディースのときみたいなソワソワ感が、きょうはなくて、この日のために練習してきたのは意味があったかなと思います」。少し上を向ける好材料もあった。(静岡県裾野市…
2020/11/12VISA太平洋マスターズ

石川遼は3ダボで「77」 大会2勝も直近3大会は予選落ち

やさしく感じてしまっている」と、新しく仕掛けられた罠をかわせていない。 「しっかり構えないといけない。『難コースなんだ』という印象を持たないと」。週末へは2日目のアンダーパー、近年当地では未知のロースコアが求められそうだ。(静岡県御殿場市/桂川
2020/10/10スタンレーレディス

初優勝のチャンスは? 最多の首位7人で最終日へ

ステップアップツアーにも出場中。「(コロナ禍で)オフの時間が長かったので、苦手だったショットをイメージして練習していた。それが良くなっている感じです」とレベルアップを実感しながら残り18ホールに臨む。(静岡県裾野市/桂川洋一
2020/10/09スタンレーレディス

原英莉花は「久しぶりに4パット」 モヤッと出遅れ46位

早めた。凍えながらホールアウトし、「ふとんに入りたいです」という小祝さくらを「かわいい…」と愛でる原。「私は、クラムチャウダー、飲みたいです」とスラリ伸びた背を丸めた。(静岡県裾野市/桂川洋一
2020/10/08スタンレーレディス

「日本語ヘタになりました」 キム・ハヌルが今季初出場

17年の国内メジャー「ワールドレディスサロンパスカップ」優勝で得た3年シードの最終年。「ことしで(シード権)終わりなので心配」と、目の色を変える理由がある。(静岡県裾野市/桂川洋一
2020/10/09スタンレーレディス

ふとんが恋しい小祝さくら 「ため息しない」をがんばる

が頭に浮かぶ。それだけで(ため息が)出やすい。出来るだけ頑張って、抑えて」。原英莉花に競り負けた前週の「日本女子オープン」の悔しさを引きずることも「意外となかった」。今季2勝目へポジティブに向かう。(静岡県裾野市/桂川洋一