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満身創痍でも 45回大会で勝ちたい片山“シンゴ”

2014/10/01 18:07

2日(木)に開幕する「トップ杯東海クラシック」の昨年大会を制し、永久シード選手となった2008年シーズン以来の優勝を飾った片山晋呉。5年ぶりの優勝は、何週も好調な試合運びを続けて手に入れたものだったが、ディフェンディングチャンピオンとして臨む今年は満身創痍の状態だ。

6月に入ってから首痛、背中痛、腰痛に苦しみ、復帰したのは8月末。前週の「アジアパシフィック ダイヤモンドカップ」で優勝争いの一角に加わっても「全然まだまだ。きのうも、きょうも、できるのかどうかといったところ」と痛みは消えず、万全にはほど遠い。「気力でなんとかできればいいけれど、そうもいかない」

もどかしさを抱えながら、必死に闘志を奮い立たせるのは、難コースと向かい合う喜びしかない。「今年、何を勝ちたいと言ったら日本オープンの次はコレ。でも今はコレだね。間に合わないと思っていたから」。

男子ツアー史に数々の歴史を刻んできた伝統の試合は、今年45回目の開催。「ゲン担ぎはしないタイプ」と言うが、“シンゴ(45)”の数字に自然と目が行くのはいつものこと。「体に不安があるから、強気なことは言えないけれど、(中日)クラウンズでも45回大会で勝った。ここも45で勝つと思ってやる」

大会期間中は雨予報を案じてか、今のところグリーンは硬く引き締まり「いつも難しい。でもいつも以上に難しい」と言う。手負いの体でも「ここは運だけでは4日間持たない。いろんな技術がいる」という言葉に、揺るぎないプライドがにじんだ。(愛知県みよし市/桂川洋一)

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