2024/01/12ギアニュース

契約プロが続々と実戦投入 ピンから2代目「ブループリント アイアン」登場

ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は2月8日にツアーモデル「ブループリント(BLUEPRINT) アイアン」の後継モデルを発売する。ツアープロが求める形状と打感を実現した軟鉄鍛造アイアン。マッスルバックタイプの「ブループリント T アイアン」に加えて、新たにキャビティタイプの「ブループリント S アイアン」が登場し、2機種体制になった。 “青写真(BLUEPRINT)”を具現化したモデルとして2019年9月に発売された初代「ブループリント」は、同社初の軟鉄鍛造マッスルバックアイアンだった。シンプルで洗練されたコンパクトなヘッド形状で、多くの契約選手が使用。新たに登場した2機種も昨秋からト...
2016/01/12ギアニュース

ピン独自機能で空気抵抗を抑えた『G』シリーズが新登場

ヘッド後方に新機能が搭載され、前作を超えるボール初速! ピンゴルフジャパン株式会社(東京都北区)は、前作『G30』シリーズの最新モデル『G』シリーズを2016年3月4日に発売する。前作『G30』からドライバーなどのクラウン部分に配され、スイング中の空気抵抗を減らしてボール初速の向上を目指した「タービュレーター」。さらにヘッド後方部に新機能「VORTEC(ボーテック)」を搭載して、さらなる空気抵抗の軽減が可能に。同社のプロダクトマーケティングマネージャーの安齋伸広氏は次のように説明する。 「スイング中にクラブ後方に発生する空気抵抗を軽減するためにボーテックを搭載しました。進化したタービュレーター...
2023/01/11ギアニュース

ピン「G430」に追加モデル「HL」 軽量シリーズが登場

ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は、2022年11月に発売された「G430」シリーズの追加モデルとして、「G430 HL」を3月2日に発売すると発表した。 「HL」は、「High Launch(ハイローンチ)」の略で、理想的な高弾道で最大キャリーを生み出すことを目的としたシリーズ。ヘッドだけではなく、シャフト、グリップを含む全パーツを軽量化させ、ヘッドスピードの最大化を促すことで、ボール初速と弾道の高さが出やすい性能に仕上がっているという。 ドライバーのラインアップは、「G430 HL MAX ドライバー」「G430 HL SFT ドライバー」の2機種で、ヘッドは「G430」シリーズの...
2023/04/14PGAツアーオリジナル

ピン型からマレットへ トム・キムが新しいカスタムパターについて語る

先週の「マスターズ」でトム・キムが敢行したパターのスイッチは、一見したところドラスティックだったが、実際のところは過去に慣れ親しんだパタースタイルへの回帰だった。 すでにPGAツアーで2勝を挙げている20歳のキムは、フルタイムでPGAツアーに参戦して以来、主にホーゼルがプランバーネックになっているスコッティキャメロンのブレード型パターを使用してきた。いくつかの異なるタイプを使用してはいるものの、仕上げ、刻印、そして文字の色などを除くと、それらパターはほぼ同じ構造を持っていた。 しかしながら、キムは「マスターズ」にてスイッチを試みた。ネックの形状こそ、それまで使用していたブレード型と同じカス...
2021/07/28ギアニュース

ツアープロの要望を反映 ピン「GLIDE FORGED PRO ウェッジ」誕生

ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は、軟鉄鍛造ウェッジの最新モデル「GLIDE FORGED PRO ウェッジ」を9月9日に発売する。番手別に最適な溝とソール形状に設計され、ツアープロの要望に応える打感と操作性を備えるという。 ヘッド形状は、前作「GLIDE FORGED ウェッジ」(2018年)と比べてややコンパクトになり、重心位置はより浅くて高い設計に。フェース下刃のリーディングエッジに少し丸みを持たせることで、フェースの開きやすさが向上した。 ロフト角は50度から62度までの8種類。従来よりもリーディングエッジ付近に溝を1本増やすことでボールとの摩擦力を高め、溝の側壁角度はロフト別...
2021/07/21ギアニュース

新構造採用で5年ぶり刷新 ピン「i59 アイアン」9月発売

ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は21日、新構造により操作性を高めた「i59 アイアン」を9月9日に発売することを発表した。2016年モデル「i ブレード アイアン」の後継機種にあたり、大幅な改良を経て5年ぶりに刷新された。 今作には、フェース後方に軽量のアルミニウムをインサートする新構造を採用。約30gの軽量化により生まれた余剰重量をヘッド周辺に最適配分することで、よりミスヒットに強く、高いコントロール性能が得られる重心設計を可能とした。さらに、アルミインサートの効果はインパクト時のフィーリングにも貢献し、上級者が好む心地よい打感と打球音を生むという。 フェース面の溝も全面的な見直...
2021/03/13ギアニュース

ボールにもロースピンタイプが登場 キャロウェイ「クロムソフト X LS」

キャロウェイゴルフ(本社・東京都港区)は、4ピース構造の「クロムソフト X LS ボール(以下X LS)」を4月16日に発売する。 「クロムソフト」シリーズは、ソフトな打感とボール初速を追求したモデルとして、つぶして飛ばす「クロムソフト ボール」と、芯を感じる「クロムソフト X ボール(以下X)」の2タイプで展開する人気シリーズ。新たに追加されたX LSは『Low Spin』を示し、低スピン化を目的としたソフト系ボールとなる。 今年2月発売の「エピック」シリーズにも「エピック MAX LS ドライバー」が登場しており、同社がロングショットでの低スピンと強弾道の実現に注力していることがうかがえる...
2022/05/05ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

鏡を見るたび背筋がピン! 沖せいらに課された“金髪禁止令”

◇国内女子メジャー◇ワールドレディスサロンパスカップ 初日(5日)◇茨城GC西コース◇6680yd(パー72) 脱色して明るかった沖せいらの髪の毛は、ここしばらく黒いままだ。今年の9月で30歳。10代や20代前半の選手が増えたツアーの中では、そろそろ“中堅”からも押し出されそうになってきた。「年齢的にも、しばらくは落ち着けたままでいこうかなあ」とつぶやいたが、頭の片隅には先輩からの“禁止令”が引っかかっている。 「優勝するまで、金髪にはしないように」。指導を仰いでいた東北福祉大の先輩、佐伯三貴からぴしゃりと言われた。プロになって6年目、初シードと初優勝を目指す戦いはずっと続いている。 2017...
2015/05/12日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯

今年のプロゴルファー日本一決定戦 ファン投票のピン位置にも注目

2015年の国内男子ツアー第3戦は早くもメジャーイベント。日本プロゴルフ協会(PGA)主催の「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」は14日(木)から4日間、埼玉県の太平洋クラブ江南コースで行われる。 兵庫県のゴールデンバレーゴルフ倶楽部で開催された昨年大会は、45歳(当時)手嶋多一が7年ぶりのツアー優勝を飾り、メジャー通算2勝目をマーク。国内屈指の難関コースで小田孔明、イ・キョンフン(韓国)を振り切った。 2週前の「中日クラウンズ」では手嶋のほか、悲願の初勝利がかかる山下和宏らベテランが上位でプレー。近藤共弘、谷原秀人ら中堅世代の選手とともに2位でフィニッシュと、シーズン序盤で上々...
2013/01/16ギアニュース

ピン契約のルイ・ウェストヘーゼン、勝利のカギは『ANSER』ドライバー

ピンゴルフジャパンはこのたび、欧州男子ツアー第3戦「ボルボゴルフチャンピオンズ」(ダーバンCC/南アフリカ)で、同社契約プロのルイ・ウェストヘーゼンが、通算16アンダーで優勝したことを発表した。 同選手の優勝のカギとなったのが、昨年9月に発売された『ANSER』ドライバー。4日間の平均飛距離は、なんと304・9ヤード。同選手は、「今回は、ドライバーをしっかり飛ばすことができた。飛距離が出た分、スコアメイクしやすかった」とコメント。パーオン率に関しても同試合でNO・1を獲得するなど、総合的に好調だったことも優勝につながったようだ。この結果を同社フィッティングスペシャリストの藤原雄太氏は次のように...
2019/11/24米国男子

小平智はピンを攻めきれず後退「つまらない一日」

◇米国男子◇ザ・RSMクラシック 3日目(23日)◇シーアイランドリゾート シーサイドコース(ジョージア州)◇7005yd(パー70) シーサイドコースのみで行われる決勝ラウンドに59位で進出した小平智は、1バーディ、3ボギーの「72」とスコアを落とし、通算2アンダーの74位に後退した。強風が吹くコンディションでショットは安定しながらも、「ラインが読めない」というグリーンに引き続き苦戦。上位の背中は大きく遠のいた。 手ごたえを深めているショットのスタッツは、フェアウェイキープ率92.86%(13/14)、パーオン率は77.78%(14/18)をマーク。数字では高いレベルを示しながらも、実際のプ...
2025/04/05国内女子

「人生をかけてやりたい」 河本結は背筋“ピン”で優勝争いに望み

◇国内女子◇ヤマハレディースオープン葛城 3日目(5日)◇葛城GC山名C(静岡)◇6475yd(パー72)◇晴れ(観衆3361人) 河本結が7バーディ、2ボギーとこの日のベストスコアに並ぶ「67」で回った。「ショットが良かった」と31位から通算6アンダー11位に浮上し、首位に5打差で最終日に入る。 前半に3つ伸ばして折り返すと、13番から3連続バーディを奪った。16番はティショットを右に曲げて最初のボギーとしたが、17番(パー3)はチップインバーディでバウンスバック。最終18番(パー5)は15mから2mショートさせる3パットのボギーを喫し、「ファーストパットをカップオーバーするぐらい打ち切りた...
2025/03/06ギアニュース

ピンから再び“救世主” バンカーに特化した「BunkR」誕生

ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は、バンカーショットに特化したウェッジ「BunkR(バンカー)」を、4月10日より販売する。 「BunkR」は、2022年に登場した「ChipR」の系譜として、頭文字と語尾「R」のみ大文字という類似したネーミングを継承。「ChipR」はランニングアプローチ用ウェッジとして発売直後から各店舗で売り切れが続出し、異例の大ヒットとなった。 同社によると、従来の“お助け”要素の強いバンカー専用モデルとは異なる革新性を有しており、フェースを開かずスクエアにインパクトすることを念頭に置いたウェッジだという。砂を爆発させて脱出させるエクスプロージョンショットは高い技術...
2012/08/03石川遼に迫る

遼、アイアンショット振るわず41位

左に曲げ、2打目はフェアウェイに出すだけ。続くウェッジでのショットはピン奥に外し2つ目のボギー。10番で3.5メートルのバーディチャンスをものにしてイーブンに戻すが、13番で再びボギーを叩き、結局…
2012/10/06石川遼に迫る

石川遼VS池田勇太 10勝目争い最終日最終組対決へ

イーグルでガッツポーズを作った。 さらに16番(パー5)では第2打をドライバーで強振。同組の2人がラフからフェアウェイに刻んだのに対し強攻策を選択した。ボールが止まりやすく、バックスピンで戻りやすいグリーン…
2018/08/22新製品レポート

見た目はブレードでも簡単に飛ばせる!ピン i500 アイアン

【ミヤG】 いや~、すっきりした形状のアイアンがピンから出てきましたね。バックフェースは、まさにマッスルバックみたいです。ヘッドサイズも想像していたよりコンパクトでシャープな印象。正直、ビックリし…