ピンから再び“救世主” バンカーに特化した「BunkR」誕生
ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は、バンカーショットに特化したウェッジ「BunkR(バンカー)」を、4月10日より販売する。
「BunkR」は、2022年に登場した「ChipR」の系譜として、頭文字と語尾「R」のみ大文字という類似したネーミングを継承。「ChipR」はランニングアプローチ用ウェッジとして発売直後から各店舗で売り切れが続出し、異例の大ヒットとなった。
同社によると、従来の“お助け”要素の強いバンカー専用モデルとは異なる革新性を有しており、フェースを開かずスクエアにインパクトすることを念頭に置いたウェッジだという。砂を爆発させて脱出させるエクスプロージョンショットは高い技術を要するため、スクエアのまま構えて花道でのアプローチと同じ要領でも、砂に潜って抜けていく構造を追求した。
バウンス角は14.5度とハイバウンス設計で、ソール幅はワイド。砂の抵抗を受けにくく、バンカーからの脱出を最大限サポートできるように設計。フェース面は全溝(全面スコアライン)で視覚的にも安心感の湧くデザインに。ロフト角は64度で高弾道のショットが打ちやすく、砂の抵抗を受けにくいホーゼルと強めのオフセットという名器「EYE(アイ)2」を再現した形状を採用している。
シャフトは純正スチール「Z-Z115」、クラブ長は35インチ。税込価格は3万4100円。問い合わせは、ピンゴルフジャパン(048-437-6501)まで。