2023/12/28振るBODYメソッド

1日10回の”逆招き猫”でこの冬しっかり「掌屈」!

前回ご紹介した上腕&手首の背屈(手首を手の甲側に折る動き)トレーニングに続いて、今回は“猫トレ”第2弾です。招き猫の手(足?)の動きとは逆で、上腕に加えて、手首の掌屈(手首を手のひら側に折る動き)を意識した動きです。 スイング中のトップオブポジションでは左手掌屈・右手背屈が理想とされ、これをインパクトまでキープできれば、ボールを力強く押せるなどインパクト効率は上がります。上腕&手首を鍛えることで、クラブの重さやスイング中の遠心力に負けず、正しい形で手首をキープできるようになります。 ひじを90度に曲げて、わきを締めます。軽くこぶしを握って、手のひらを上に向けた状態からスタートします(まずは右...
2024/01/17女子プロレスキュー!

冬こそ独りで“ボッチ練” こっそりスイング固めてスコアアップ 清本美波

「効率のいい練習法が分からない人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーEさんの悩み】 「コーチやサポートする人が付いているプロとは違い、我々アマチュアは練習場でできることが限られてしまいます。独りでもできる効率のいい練習法はあるのでしょうか?」 【清本美波のレスキュー回答】 (現在)コーチは父親ですが、私も練習は基本的に独りです。スイングチェックも、その判断もほぼ独りで行っています。ただ、ボールの行方だけでは、偶然良いショットが打てたのか、納得のいくスイングができたのかが不明なため、なかなか上達につながりません。そこで今回は、セルフでできる目安が明確な方法を3つご紹介します。 1. ハーフ...
2023/12/14振るBODYメソッド

1日10回の“猫トレ”でこの冬ちゃんと「ハンドファースト」!

今回は、「インパクトで早くリリースしちゃう!」とか、「ハンドファーストが上手くできない」という方にお勧めの上腕トレーニングを紹介します。アーリーリリースやハンドファーストが作れない人にとって、意外と見過ごされがちなのが、右手首から前腕にかけてのトレーニング。特にクラブがオーバースペックの人などは、硬くて重いシャフトを使っていると、クラブのスピードやパワーに耐え切れずに右手首の角度がほどけ、リリースが早まりがちです。前腕から手首にかけてを鍛えることで、手首の角度をキープできるようになるでしょう。 わきを締めてひじを90度に曲げます。軽くこぶしを握って、手のひら側に下げた状態からスタートします。...
2014/01/24中古ギア情報

冬に実力発揮!奇妙な形のウェッジが地味に大ヒット

「2013 HOT LIST JAPAN」で、メダルこそ逃したが、特別審査員に高い評価をされたウェッジがあった。それはキャスコのドルフィンウェッジ。 テストに参加したアマチュアが相対的にシビアなプロ仕様ウェッジの評価が高かったの対して、特別審査員は「アマチュア、とくにアベレージゴルファーのスコアアップに最適」と高く評価された。ソールの形状がイルカのフィンに似ていることから名付けられたのだが、性能的にもヒール側に配置された、出っ張りが少し手前からヘッドが入った場合でも、しっかりと滑ってくれて、ミスになりにくい。 とくにライの悪い冬場には、このフィンが大活躍する。バンカーでは砂の爆発と抜けを助長し...
2021/12/17中古ギア情報

21年女子ツアー優勝請負シャフトを中古でチェック

ロングセラーだ。残念ながら中古ではなかなか発見できない。 多くの女子プロたちの優勝を支えたシャフトを体感してみたければ、この冬に中古ショップを活用してじっくりと選んでみてはどうだろうか。
2023/02/02振るBODYメソッド

シーズンインに向け体の“カチコチ”をほぐそう

寒い冬はゴルフを控えるという方も多いでしょう。ただし、いつでも再開できるように最低限の体の柔軟性は保っておきたいところ。そこで今回は、久々のゴルフでもしっかりと体を回すことができる、オフの間に続け
2013/02/22中古ギア情報

ショートウッドを見なおしてみよう

冬や雨の日のゴルフは、いつものスイングが出来ないもの。と言ってもコースの距離が短くなってくれるわけではない。そんな時に重宝するのは、楽にボールが上がるショートウッドだ。最近はすっかりユーティリティに
2011/12/22中古ギア情報

2011年賞金王たちのドライバーをチェック

ない。 レガシーブラックは、まだ発売したばかりだが、冬のNEWモデルが出ると中古在庫が増えてくるはず。X-DRIVEはすでに玉数も豊富。バーナーは価格は下がっているが玉数は少なめ。忘年会の前にでも、中古ショップを覗いてチェックすることをオススメする。