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藤井かすみが大きくリード。2位以下は混戦!

国内女子ツアー「Hisako Higuchi Classic」2日目。風雨に翻弄され、多くの選手がスコアを落としていく中、初日トップの藤井かすみが連日の68を記録し、8アンダーで2位に5打差をつけ単独首位に立った。

寒さ対策を万全にして臨んだ藤井は、ラウンドを通して危なげないゴルフを展開。7番、9番、14番、17番でバーディを奪い、4バーディ、ノーボギーでまわった。これで2日間ノーボギーだ。

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藤井かすみ
「毎年冬にラウンド練習するので、寒さ対策は研究している。手袋やレッグウォーマーを使用してのスウィングは慣れているし、全く問題なかった。2日間ノーボギーは記憶にないので、初めてだと思う。『ノーボギーなら負けない』と宣言したいけど、そういうゴルフをしているという意識はない」

まさにゾーンに入っている状態だ。明日、藤井は今季3勝目を目指す。

そして2位には塩谷育代と平瀬真由美がつけている。塩谷はショットの調子が良く、快調にスコアを伸ばしていったが、16番、17番で連続ボギーとしてしまった。また平瀬は1バーディ、2ボギーという内容で納得いかない様子だ。

平瀬真由美
「ちょっとボギーが多かったけど、寒さでティショットの飛距離が稼げない中でこのスコアでまわれたのは良かった。自分のゴルフスタイルは、とにかくパーオンしてバーディチャンスを作っていくこと。我慢してやるしかない」

初日首位タイで好スタートを切った福嶋晃子は、3バーディ、5ボギー、2ダブルボギーでトータル2オーバーまでスコアを落としてしまった。

福嶋晃子
「寒さが厳しかった。少しでも暖かくなれば良いけど・・・」

予報では、あす最終日も寒さにみまわれる1日になるらしい。選手たちがどのような戦略を立ててくるか注目だ。

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