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2007年 全米プロゴルフ選手権
期間:08/09〜08/12 場所:サウスヒルズメダイナCC(オクラホマ州)

J.デーリーが好発進! タイガーは首位と6打差、日本勢は揃って出遅れる!

海外男子ゴルフのメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」が8月9日(木)、米国オクラホマ州にあるサザンヒルズCCで開幕した。真夏の強烈な日差しが照りつける上、風も穏やかなコンディション。世界各地から集結したトッププレーヤー154名が挑みながら、初日をアンダーパーで終えたのはわずかに12人。2名の棄権者が出るなど、早くも消耗戦の様相を呈した。

その中で、米国ツアーで未勝利の伏兵が単独首位に躍り出た。イングランド出身のグレーム・ストームは、この日5バーディをマークした上、ただ一人ノーボギーでフィニッシュ。5アンダーとして後続に2打差をつけ、伏兵が勝利をさらう今季のメジャーを象徴するような初日となった。

3アンダーの単独2位には、久々にメジャーの舞台で輝きを放ったジョン・デーリーが入った。ツアートップクラスの飛距離を武器に、ハザードも恐れぬ攻撃的なプレーを展開し、この日4バーディ、1ボギー。1991年大会の覇者が、この日もっともギャラリーを沸かせるプレーを演じた。

2アンダーの3位タイには、アーロン・オーバーホルザーウッディ・オースティンスティーブン・エイムズ(カナダ)の3人。続く1アンダーの6位タイには、今季メジャータイトルを獲得しているパドレイグ・ハリントン(アイルランド)、ジェフ・オギルビー(オーストラリア)ら7人が集団を形成している。ディフェンディングチャンピオンのタイガー・ウッズは、前半こそ3バーディと気を吐いたものの、後半に入り失速。最終的には4バーディ5ボギー、首位と6打差の1オーバー23位タイで初日を終えた。

期待された日本勢は、揃って出遅れてしまう苦しい展開に。片山晋呉は6オーバーの103位タイ、谷口徹は7オーバーの116位タイ、今田竜二は8オーバーの126位タイとし、明日の2日目は予選突破を目指しての戦いとなる。

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