2016年 WGCブリヂストン招待

ジェイソン・デイがWGC連勝へ首位タイ 日本勢は低迷

2016年 WGCブリヂストン招待 3日目 ジェイソン・デイ
世界ランク1位の勢いは止まらない。WGC2連勝に王手をかけたJ.デイ

◇世界選手権シリーズ◇WGCブリヂストン招待 3日目◇ファイヤーストーンCC(オハイオ州)◇7400yd(パー70)

世界ランキング1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)が世界選手権シリーズ2連勝に大きく近づいた。単独首位からスタートすると3バーディ、2ボギーの「69」でホールアウト。2番(パー5)でのイーグルを含む「67」をマークしたスコット・ピアシーに並ばれたものの、通算5アンダーの首位タイとした。

3月の「WGCデルマッチプレー」に続くWGCタイトルがかかる最終日は、5月の「ザ・プレーヤーズ選手権」以来となる今季4勝目を合わせて狙う。

首位に1打差の通算4アンダー3位にデービッド・リングマース(スウェーデン)。さらに1打差の3アンダー4位にブライアン・スチュアードがつけた。2アンダー5位タイのウィリアム・マクガート、シャール・シュワルツェル(南アフリカ)、2週前の「全米オープン」を制したダスティン・ジョンソンは3打差を追う。

3人が出場の日本勢は低迷中。2日目に「79」を叩いた松山英樹はバーディなし、3ボギー「73」で通算12オーバーの51位。松村道央は2バーディ、2ボギーの「70」と耐えたが、通算13オーバー52位タイ。塚田陽亮は通算19オーバーの57位となった。

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