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2003年 EDSバイロンネルソン選手権
期間:05/15〜05/18 場所:TPC at フォーシーズンズリゾートラスコリナス(テキサス州)

昨年優勝の丸山は出遅れ、他の日本選手が好スタートを切った!!

米国男子ツアー『EDSバイロンネルソン選手権』が、テキサス州アービングのTPCフォーシーズンズとコットンウッドバレーGCの2コースで開幕した。今週はこの2コースで予選ラウンドが行われる。初日好スコアを多く輩出したのは、コットンウッドバレーだった。単独首位にたったのは、7アンダーをマークしたベテランのジェフ・スルーマン。前半4バーディを奪ったスルーマンは、終盤上がり3ホールを連続バーディでフィニッシュしている。

1打差の6アンダーにつけている3人のうち、ジム・フューリックだけがTPCフォーシーズンズでプレーした。さらに1打差の5アンダーグループは11人の選手が固まっているが、フューリックと同じTPCをラウンドしたのはブライニー・ベアードとビジェイ・シンの2人だけ。この3人は明日、コットンウッドバレーでさらにスコアを伸ばしてくるかも知れない。

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この大会は昨年、日本の丸山茂樹が優勝を飾った。タイガー・ウッズなど世界のトップが数多く出場する中、堂々たる戦いぶりだった。その丸山だが、首痛がまだ完治しないようで、2オーバー124位と大きく出遅れている。

しかし、丸山以外の日本選手は好スタートを切った。4アンダー16位グループにつけているのは田中秀道貞方章男の2人。とくに貞方は、TPCで4アンダーをマーク。最終18番ホールでダブルボギーを叩くまでは6アンダーで首位を争っていた。先週は初日好スコアを出しながら、最終的に失速しているだけに、今週は踏ん張ってもらいたい。

また、貞方と同じくウェイティングから出場した久保谷健一も2アンダー49位とまずまずのスタート。コットンウッドバレーで、13番ホールまでに4アンダーまで伸ばしたが、終盤ボギーが続いてしまった。今週は3試合ぶりの予選突破を狙う。

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