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2011年 全英オープン
期間:07/14〜07/17 ロイヤルセントジョージズGC(イングランド)

D.クラークが首位!池田勇太は33位タイで最終日へ

イングランドにあるロイヤルセントジョージズGCで開催されている、海外男子メジャーの第3戦「全英オープン」3日目。通算4アンダー首位タイでスタートした北アイルランドのダレン・クラークが、スコアを1つ伸ばして2位に1打差の通算5アンダー単独首位となった。

1打差の通算4アンダー単独2位はダスティン・ジョンソン。さらに2打差の通算2アンダー3位タイにリッキー・ファウラーと首位タイでスタートしたデンマークのトーマス・ビヨーンの2人が並んでいる。

通算1アンダーの5位タイにはルーカス・グローバーとスペインのミゲル・アンヘル・ヒメネス。そして通算イーブンパーの7位タイにはフィル・ミケルソンデービス・ラブIII、ドイツのマーティンカイマーなど6人が集団を形成している。

今大会日本から6名が出場し、唯一決勝ラウンドに残った池田勇太は、1バーディ、6ボギーの5オーバーでホールアウト。通算でも5オーバーとなり、33位タイで最終日を迎えることになった。

<首位キープのD.クラーク「天気に恵まれた」>

最終組で第3ラウンドをスタートしたクラークは、出だしの1番で3メートルを沈めてバーディ発進を決め、3バーディ、2ボギーの「69」でホールアウト。日中の暴風雨が嘘のように晴れ渡ったラウンド後は「ラッキーな組だったと言わなければいけない。ペアリングはゴルフにおいて大きな違いを生むが、ジ・オープンではそれがことのほか大きい。最初はひどい天候だったが、4、5ホールを終えると晴れてきた。本当に幸運だ」と夕方の天気の回復に感謝した。8月に43歳になる。自身20度目の全英で、メジャー初勝利が目前に迫った。「ジ・オープンは世界一の大会。これまで19回、クラレット・ジャグを逃してきたが、明日はチャンスだ」。ロリー・マキロイが制した「全米オープン」に続き、北アイルランド勢のメジャー連勝にも期待がかかる。

R.ファウラー、メジャーでツアー初Vなるか>

米国と欧州を代表する若手人気選手、リッキー・ファウラーとマキロイ。2人は予選ラウンドから3日間連続で同組となった。連日、大ギャラリーを引き連れる中、ともにイーブンパーからスタートしたこの日、軍配が上がったのはファウラー。雨の中のラウンドを「68」でまとめ、首位に3打差の3位タイにつけた。「彼とラウンドするのはいつも楽しい」とファウラー。アマチュア時代からのライバルが「全米オープン」を制したことに、もちろん刺激を受けており「同じ世代で同じキャリアの彼の存在は、間違いなく僕のモチベーションを上げ、自信も持たせてくれている」と話す。一方のマキロイは「リッキーは本当にいいプレーをしていた。彼は感性が鋭くてボールをうまくコントロールする。それにショートゲームが上手いよ。このコンディションの中で68は印象深い」と讃えていた。

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