2004年 FBRオープン

J.ケイ、P.ミケルソン、R.バーンズ地元勢が活躍

アリゾナ州にあるTPC of スコッツデールで行われている、米国男子ツアー第4戦「FBRオープン」の3日目。地元アリゾナ州にゆかりのあるフィル・ミケルソンジョナサン・ケイリッキー・バーンズが活躍し、大会を盛り上げている。

大会3日目、トップに踊り出たのは地元のケイだ。前半パープレーで折り返すと、後半で5つバーディを奪い通算14アンダーのトップに立った。また、ケイと並びトップを形成するのは、クリス・ディマルコ。この日スコアを7つ伸ばし、7位からトップにジャンプアップ。2002年「フェニックスオープン」以来の優勝となるか。

2日間首位をキープした、アリゾナ州立大学出身のミケルソンは、この日3バーディノーボギーと爆発力に欠け、首位から陥落。トップと1打差の通算13アンダー単独3位につけ、2週連続優勝に向けて逆転優勝を狙う。

2002年全米アマチュアを制し、昨年プロ転向した新人リッキー・バーンズは、出入りの激しい展開となったが、3ストローク伸ばし通算11アンダーの4位タイ。今大会バーンズはスポンサー推薦からの出場で、このチャンスを活かせば来週以降も推薦出場の芽が出てくる。是が非でも好成績を収めたいところだ。

一方、この日“63”のベストスコアをマークしたのは、昨年の覇者ビジェイ・シン。前半で4つ、後半15番から18番までバーディラッシュを披露し、通算10アンダー39位タイから8位タイに急上昇した。また“神の子”セルヒオ・ガルシア(スペイン)も、6つスコアを伸ばしてシンと並び通算10アンダー。27位タイから8位タイと上位に進出。

そのほか2日目に好スコアをマークした丸山茂樹は、この日は6オーバーの大乱調。通算3オーバー、33位タイから67位タイに後退している。

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