生まれ故郷で新しいドライバーと共に挽回を狙うフィル・ミケルソン

フィル・ミケルソンは、2008年トーレ・パインズでの「全米オープン」でドライバーをバッグに入れなかったが、今週は新しいドライバーを使い、トーレ・パインズを攻めている。

ミケルソンが使っているのは、キャロウェイのFT9ドライバーで、先週、USGA(全米ゴルフ協会)の認可が下り、今日初めて実戦で使ったが、結果は上々だったといえる。前半はフェアウェイを外すホールが目立ったものの、結局、フェアウェイキープ率は50パーセント。それは、先週予選落ちを喫したFBRオープン初日の倍以上の数字だった。

また、今日は序盤に5メートル前後のパットをうまく決めたことで、パット数を26に抑えたことも、2アンダーで周れた理由だ。

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