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石川遼 2016年初戦に2本のFWを新投入

2016/01/13 13:03


2年ぶりに「ソニーオープンinハワイ」に出場する石川遼は12日(火)、試合会場のワイアラエCCで、小平智との練習ラウンドでアウトの9ホールをプレー。キャディバッグには昨年末に一新した2本のフェアウェイウッドを入れ、2016年の初戦を迎える。

初の日本タイトルを獲得した昨季最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」では「ビッグバーサ アルファ 816 フェアウェイウッド」(3W、5W)を使用していたが、3Wは2月19日発売予定の最新モデル「キャロウェイゴルフ XR16 フェアウェイウッド」、5Wは昨夏リリースされた「キャロウェイゴルフ キャロウェイコレクション フェアウェイウッド」に入れ替えた。

フェアウェイウッドは飛距離よりもコントロール性を重視するという石川。前提として求めるものは「基本的には“顔”」だという。「5Wは前のモデルだけど、フェースが真っ直ぐ向いているような感じだった」と決め手を挙げ、3Wも直進性をイメージさせながら「打感が柔らかく、弾き感があり過ぎない感覚。コントロールがしやすい」と評価。2本そろえての実戦投入を決めた。

アマチュア時代から1Wとショートゲームの練習に重点を置き続け、「ロングゲームの練習が足りていなかった」と省みたこのオフは、フェアウェイウッドを中心に200yd以上の精度向上に力を注いだ。今週の使用について「ティショットは日によって変わるかもしれないけど、18番(パー5)の2打目は使うことになると思う」と予測。初披露のクラブで、練習の成果を存分に発揮したいところだ。(ハワイ州ホノルル/塚田達也)

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