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大山、一ノ瀬、森田が“黄金のパター”ゲット

国内女子ツアーで活躍する大山志保一ノ瀬優希森田理香子の3選手が1日(火)、「ヤマハレディースオープン葛城」が行われる静岡県の葛城GC山名コースで、PINGのジョン・K・ソルハイム日本法人社長から「ゴールドパター」を受け取った。

恒例となっているこのゴールドパター授与は1962年、PING創業者でジョン氏の祖父にあたるカーステン・ソルハイムが、トーナメント優勝者に記念のプレゼントを贈りたいと発案したもの。ダンロップ契約の森田のように、選手個々の契約メーカーを問わず、同社のパターを使用してタイトルを手にした選手に、同モデルのゴールドパターを2本製作し、1本をその選手本人へプレゼント。そしてもう1本を、アリゾナ州フェニックスにある米国本社の保管庫で管理している。

保管庫には黄金色に輝く約2500本のパターが所狭しと並んでおり、そのうち、故セベ・バレステロスの46本が最多。なお、ちなみに男子での最多勝利モデルは「ANSER」、女子は「B60」だという。

昨年の最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」で復活優勝を遂げた大山(使用モデル:スコッツデール ハーフパイプ)は「今回で2本目を頂きました。これからもっともっと優勝を重ねて、部屋の中にゴールドパターをたくさん飾りたい」と笑顔。一ノ瀬優希(スコッツデールTR アンサー2)は3月の「ヨコハマタイヤPRGRレディスカップ」で今季初勝利を挙げ「これで終わりではなく2回目、3回目と今年中に優勝を実現していきたいと思います」と、さらなる飛躍を誓った。

そして「このゴールドパターを試合で使いたいと思います(笑)それは冗談ですが…これからもこのパターで優勝できるように頑張っていきます」と話した森田(スコッツデール シェイ)に対して、ジョン社長は「いつもゴールドパターの製造ラインを忙しくしてくれて、ありがとうございます(笑)。これからも喜んでたくさんのゴールドパターを作らせていただきます。本当におめでとうございました」と賞金女王を讃えた。

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