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2019年 D+D レアル チェコマスターズ
期間:08/15〜08/18 アルバトロスゴルフリゾート(チェコ)

「いま僕はココにいます」Vol.66 チェコ編

2019/08/15 07:36


人は彼のことを“旅人ゴルファー”と呼ぶ。川村昌弘・26歳。2012年のプロデビューから活躍の場は日本だけでなく、ユーラシア大陸全土、そのまた海の向こうにも及ぶ。幼い頃から海外を旅することこそが夢で、6年間のプロ生活で巡った国の数は実に40に到達。キャディバッグとバックパックで世界を飛び回る渡り鳥の経路を追っていこう。

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プロゴルファーの川村昌弘です。
いま僕は、プラハにいます。

今週は欧州ツアー「D+D レアル チェコマスターズ」に出場します。7月の「スコットランドオープン」を最後に、試合がなかった4週のうち3週は帰国していました。こんなに長い期間、日本にいたのは久しぶり…。リフレッシュしてシーズンの後半に向かいます。

チェコは初めて訪れた国です。郊外のアルバトロスゴルフリゾートは「ヨーロピアンツアーデスティネーション」という、ツアーが太鼓判を押す世界20カ国31コースのひとつ。風景も美しく、アップダウンもそれほどないフラットなつくりです。難しすぎず、それでいて戦略性も高い。観る人も楽しめる“よきトーナメントコース”という印象です。

首都プラハはキレイで有名だとは聞いていましたが、噂通りの街並みでした。いい写真がたくさん撮れて大満足。馬車が走る様子も、伝統ある建物や広場とマッチします。

今週のサプライズは、こんなところで“恩師”に出会えたこと。福井工大福井高時代のゴルフ部の監督でもあった金井兼・理事長(学校法人金井学園)のご家族と一緒に食事をしたんです。理事長先生には当時、本当にお世話になりました。チームの団体戦があるにもかかわらず、卒業後プロになるつもりだった僕に、日本ツアーの予選会に挑戦することを一番に考えるよう後押ししてくださいました。先生のバックアップがなければ、今はどこにいたことやら…。

ちなみに、たびたび欧州を巡るときに一緒になる、後輩で英国在住の金井兼信くんは先生のご子息。自分の両親と先生のご夫妻も同い年という不思議な縁もあり、いまも家族ぐるみで仲良くさせていただいています。

<今週のディナー>
オールドスクエアというプラハの広場で食べた、ブラウンソースがかかった郷土料理のポークリブ。チェコは肉料理がメインになります。こちらは場所柄もあって440チェコ・コルナ(約2017円)でしたが、一般的なレストランはもっとお手頃価格。ビールが安いこともあり、理事長家族との食事も6人で1万円ちょっとでした。

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川村昌弘
川村昌弘(26)Masahiro Kawamura
1993年6月25日・三重県生まれ。5歳の時に父と一緒にゴルフを始め、小学生時代には全国大会の常連選手に。ジョーダン・スピースやジャスティン・トーマスらと出場したフランスでのジュニア大会をきっかけに将来の海外転戦を夢見る。高校卒業後にプロ転向し、2013年に20歳で出場した日本&アジアン共同主管大会「アジアパシフィックパナソニックオープン」でツアー初優勝を飾り、海外進出の足がかりを得た。
川村昌弘選手の略歴・戦績はプロフィールページで

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