2026年 JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI

宇喜多飛翔が首位浮上 2打差2位に山下勝将/男子下部

2026年 JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI 2日目 宇喜多飛翔
宇喜多飛翔が首位に浮上した※提供:JGTO

◇国内男子下部ACNツアー◇JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI 2日目(8日)◇越前CC(福井)◇6870yd(パー72)

降雨によるコースコンディション不良で1時間8分の中断を挟んだ第2ラウンドは全組ホールアウトし、通算11アンダーの宇喜多飛翔が単独首位に立った。2打差3位から6バーディ「65」をマーク。プロ4年目の24歳が初勝利を目指してラスト18ホールに臨む。

通算9アンダー2位に山下美夢有の弟でプロ2年目の山下勝将がつけた。史上7人目のアマチュア優勝を遂げた2022年「ダンロップフェニックス」以来の下部2勝目がかかる。通算8アンダー3位に中西直人森下響が並んだ。

単独首位で滑り出したレギュラーツアー7勝の武藤俊憲は、2バーディ、2ボギーの「71」とスコアを伸ばせず、首位と4打差の通算7アンダー5位に後退した。

前年覇者の三島泰哉は通算10オーバーの141位で予選落ちした。

<上位成績>
1/-11/宇喜多飛翔
2/-9/山下勝将
3T/-8/森下響中西直人
5T/-7/森山友貴小野田享也田中裕基田中章太郎武藤俊憲
10T/-6/藤本佳則黒木紀至岡田絃希玉城海伍内山遥人

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