ポイントランク2位の藤本佳則が体調不良で棄権 初の年間タイトルへ痛い離脱
◇国内男子◇ACNチャンピオンシップ ゴルフトーナメント 2日目(6日)◇三木GC(兵庫)◇7004yd(パー71)◇晴れ
初日を3アンダー30位で終えていた年間ポイントレース2位の藤本佳則が、第2ラウンドの前半で棄権した。この日は午前8時30分に1番からスタート。出だしでダブルボギーを喫し、続く2番をパーで終えた。
3番(パー3)ではティショットがグリーン左のラフへ。同組選手らとボールを捜索したが見つからなかった。公式記録では2番ホール終了後、体調不良で棄権となった。
開幕前には「終盤戦なので疲れはみんなあるが、この疲れに対してこのラフはきつい。ラフ長いもん。どうなるかわからない。みんなの我慢比べになるのか」と話していた。シーズン終盤の一戦で、無念の途中離脱となった。
年間ポイントレースでトップを走る細野勇策とは734.949pt差で、今週を含めて残り5試合。初めての年間王者へ暗雲が漂った。(兵庫県三木市/玉木充)