2026年 ONEフライトマートルビーチクラシック

2位発進の中島啓太「とても良い一日」 金谷拓実17位

2026年 ONEフライトマートルビーチクラシック 初日 中島啓太
1打差2位の好スタートを切った中島啓太 (Raj Mehta/Getty Images)

◇米国男子◇ONEフライトマートルビーチクラシック 初日(7日)◇デューンズゴルフ&ビーチクラブ (サウスカロライナ州)◇7347yd(パー71)

シグニチャーイベント(昇格大会)「トゥルーイスト選手権」の同週大会が開幕し、降雨による48分の中断を挟み全123人がホールアウト。ルーキーの中島啓太が6バーディ「65」をマークし、首位に1打差の6アンダー2位でスタートした。

PGAツアーのインタビューで「ボギーフリーはすごくうれしかったし、今日は良いショットもたくさんあったので良かった」と自賛した18ホール。中でも再開後に5バーディを集中させたバックナインのプレーは「最高だった」と胸を張る。

10番、11番と1m前後に絡めて連続バーディを奪うと、パー5の13番と15番も堅実に伸ばした。再びフェアウェイからピンに絡めた16番で6つ目。「とても良い一日。素晴らしいショットがあり、パットもいくつか決まり満足です」と話し、米ツアー自己ベスト順位の滑り出しを喜んだ。

7アンダー単独首位に「64」をマークした米ツアー4勝のマーティン・レアード(スコットランド)。中島と並ぶ2位にアーロン・ライ(イングランド)。5アンダー4位にマーク・ハバードポール・ピーターソンジョン・ファンダーリンの3人が続いた。

金谷拓実は4バーディ、1ボギーの「68」で回り、メジャー5勝のブルックス・ケプカと並ぶ3アンダー17位につけた。2週前のダブルス戦「チューリッヒクラシック」を含め、5試合連続で決勝ラウンドに進んでいる。

3試合連続で予選落ちが続く平田憲聖は3バーディ、1ダブルボギーの「70」で1アンダー42位だった。

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