48歳の武藤俊憲が首位発進 1打差2位に山下勝将/国内男子下部
◇国内男子下部ACNツアー◇JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP CHALLENGE in FUKUI 初日(7日)◇越前CC(福井)◇6870yd(パー72)
ジャパンゴルフツアー選手会が主催する3日間大会が開幕し、レギュラーツアー7勝の武藤俊憲が単独首位で飛び出した。最終18番(パー5)をイーグルで締めたほか、7バーディ、1ダブルボギーの「64」をマーク。昨年大会はプレーオフで敗れた雪辱へ、48歳のベテランが後続に1打差をつけた。
6アンダーの2位に、山下美夢有の弟でプロ2年目の山下勝将が続いた。当時アマチュアで制した2022年「ダンロップフェニックストーナメントチャレンジ in ふくしま」以来の下部2勝目を狙う。
5アンダー3位に岡田絃希、中西直人、百目鬼光紀、宇喜多飛翔、小野田享也の5人。レギュラー3勝の時松源藏、同2勝の藤本佳則は3アンダー12位でスタートした。
前年覇者の三島泰哉は2オーバー80位と出遅れた。
<上位の成績>
1/-7/武藤俊憲
2/-6/山下勝将
3T/-5/岡田絃希、中西直人、百目鬼光紀、宇喜多飛翔、小野田享也
8T/-4/山本大雅、玉城海伍、田中章太郎、森下響