20歳の亥飼陽が首位ターン 前年Vの佐藤快斗は6打差6位/日本アマ
◇男子アマチュア◇日本アマチュアゴルフ選手権 Presented byカープレミア 2日目(1日)◇四日市カンツリー倶楽部(三重)◇7305yd(パー72)◇
20歳の亥飼陽(いがい・ひなた/日体大)が前半の4連続を含む7バーディ、2ボギーの「67」で回って通算12アンダーとし、首位を守って男子アマチュアゴルファー日本一決定戦を折り返した。
1打差の11アンダー2位に同じく「67」で回った18歳のキム・ミンス(韓国)。10アンダー3位に藤井太己が続いた。2005、06年を制した金庚泰(韓国)以来の大会連覇がかかる佐藤快斗が6アンダー6位につける。
24年大会覇者の松山茉生と前年2位の長崎大星は、ともに5アンダー8位。松山は5バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「70」、長崎は3バーディ、2ボギーの「71」で回った。
姉に女子プロゴルファーの岩井明愛、岩井千怜を持つ岩井光太は57位から「75」とスコアを落とし、4オーバー81位で決勝進出を逃した。
<上位成績>
1/-12/亥飼陽
2/-11/キム・ミンス
3/-10/藤井太己
4/-8/平山幸作
5/-7/小林匠
6T/-6/武田紘汰、佐藤快斗