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2013年 ISPSハンダ ゴルフワールドカップ
期間:11/21〜11/24 場所:ロイヤルメルボルンGC(オーストラリア)

大会3日目デイリーラップアップ:地元デイが単独トップに浮上

「ISPSハンダワールドカップ」3日目の土曜日は、5アンダー「66」をマークした地元オーストラリアのジェイソン・デイが単独トップに浮上し、1打差のリードを奪って最終日を迎える。

3日間合計で9アンダー「204」をマークしたデイは、フィリピンを直撃し、実の祖母を含む8人の親族を亡くした11月9日の台風「ハイヤン」の被害から、初めての大会を戦っている。

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未明に降った雨の影響で、高速グリーンはいくらか減速するかに思えたが、吹き抜ける強風が、瞬く間にグリーンを乾かしてしまった。

「こういう時は辛抱するに限るよ」とデイ。「個人的には難しいコースでプレーするのは好きだね。その方が良い結果も出ているしね」

2日目を終えて首位だったトーマス・ビヨーン(デンマーク)は「71」で2位に後退した。3打差の3位には「68」をマークしたマット・クーチャー(米国)が浮上した。

「今は理想に近い感じで、上手に自分をコントロールできていると思うよ」と、クーチャー。「スコアを縮めるチャンスをいくつか逃したけど、何本かは決められた。ピンチの場面では苦しんだけどね」

国別チーム戦では、オーストラリアが通算11アンダーでトップを走り、クーチャーとケビン・ストリールマンの米国ペアが1打差で追っている。

「66」の好スコアをマークしたフランチェスコ・モリナリ(イタリア)が、4位に急浮上した一方で、ストリールマンは「74」とスコアを落とし、トップから5位差の5位に転落した。

モリナリは、実兄のエドアルドとペアを組んだ2009年のワールドカップで、優勝した実績がある。

「今日は間違いなく良い日だったね」と、モリナリは土曜日のラウンドを振り返った。「どういう訳か、フロントナインの方が良いゴルフが出来た気がする。バックナインは少し手こずったね。16番でボギーを叩いてしまったけど、パットが決まってパーセーブできたホールもあった」

信じられないような浮き沈みのラウンドを見せてくれたのは、スチュワート・マンリー(ウェールズ)。3番(パー3)でホールインワンを決めた直後の4番(パー4)では、「11」の大叩きを喫してしまった。しかしその後、徐々に立て直したマンリーは、バックナインでイーグル、バーディを奪い、「72」でホールアウト。8位タイにつけている。

「最高の最高と、最悪の最悪だったね」とマンリー。

マスターズを制したアダム・スコットは「68」で回り、同じく8位タイにつけている。初日の12番(パー4)で「9」を叩きながら、地元オーストラリア人のスコットは徐々に順位を上げてリーダーズボードに名を連ねてきた。彼が狙うのは3大会連続の優勝だ。

しかし当のスコットは、ロイヤルメルボルンのグリーンには“うんざりだ”と言う。彼は先々週の「オーストラリアンPGA」に続き、先週はこの大会と同じ会場で行われた「オーストラリアンマスターズ」でも優勝した。翌週ロイヤルシドニーGCで開かれる「オーストラリアンオープン」で優勝すれば、彼はいわゆる「三冠達成」となる。

「ここ2週間は15~18メートルの長いパットばかり打っている。ロングパットをすべて入れるのは難しいからね」と、スコット。「このコースは2パットでおんの字だよ。なぜって2~2.5メートルのパットさえ、常におっかなびっくり打つんだから」

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情報提供:PGA TOUR

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