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2018年 全英オープン
期間:07/19〜07/22 カーヌスティ(スコットランド)

スピースは17人目の連覇ならず 一年遠ざかる勝利

◇メジャー第3戦◇全英オープン 最終日(22日)◇カーヌスティ(スコットランド)◇7402yd(パー71)

史上17人目の全英連覇は持ち越された。前年覇者のジョーダン・スピースは首位タイからスタートして「76」と崩れ、通算4アンダーの9位タイ。同じ最終組でプレーした同学年のザンダー・シャウフェレは「74」で6アンダー2位タイに終わった。

スピースは5番でボギーが先行。続く6番(パー5)ではティショットを右ラフに入れ、第2打をまたも右に曲げて深いブッシュに打ち込み、アンプレヤブルを選択した。3パットも加わってダブルボギー。混戦を招くと、その後もバーディを奪えなかった。途中、リーダーボードで首位に立ったタイガー・ウッズの名前に敏感になったという。「76」はメジャーの最終日において自己ワースト。トム・モリス・ジュニア、ウッズ以来となる25歳以下での「全英オープン」連覇の可能性もついえた。

ホールアウト後はしばらくしてから「フラストレーションはもう消えた。いまは受け入れている」と淡々。「いいポジションに何回もいれば、うまくいくことも、そうでないこともある」。前回大会の優勝を最後にツアー勝利から見放されており、さらなる復調が期待される。

昨季のPGAツアー新人王、シャウフェレも7番のダブルボギーを含め前半アウトで「40」。「ジョーダンと僕は最初でバタバタした。中盤に落ち着いたけれど…」。その後2バーディを奪い返して終盤に入ったが、首位タイで迎えた16番(パー3)で3mのチャンスを逃し、17番で第2打を右に曲げてボギーとしてフランチェスコ・モリナリ(イタリア)に逃げ切られた。

混戦状態で「ダブルボギーをたたかないことを心掛けた」が、一歩及ばず。2度目の大会出場で、敗戦を「ポジティブにとらえて、次は少しでもうまくいくようにしたい」とまとめた。(スコットランド・カーヌスティ/桂川洋一)

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