ニュース

米国男子全米プロゴルフ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2005年 全米プロゴルフ選手権
期間:08/11〜08/14 バルタスロールGC(ニュージャージー州)

全米プロ最終日サスペンデッド後/ミケルソン「風が止むことを祈ります」

フィル・ミケルソン(4アンダー/暫定首位 13ホール消化)
「14番ではパットを打つ準備は出来ていたんですが、雷が落ちるのを見て止めました。全米プロは大好きな試合ですが、やはり自分の命の方が大事ですからね(笑)。昨日も今日もスコアを落としたのは確かですが、状況は随分と違います。今日の方が難しいコンディションでのプレーです。

今日ボギーだったホールは全て寄せワンが可能なところに運ぶことができました。バンカーの右にボールが行った6番ホールでも右手前にショートした7番ホールでもピンハイ右に外した9番ホールでも全て寄せワンを計算できる場所でしたがそこからパーをセーブすることはできなかったんです。

10番ホールではティショットをミスして結局グリーンの手前から3打目を打つことになったんですがパーをセーブ出来る可能性は十分にありました。全くパーセーブが不可能という状況ではなかったですし、その後13番ではしっかりものにすることができました。

14番でもいいショットを打てましたし、この後はバーディを計算できるホールが待っているので楽しみです。コースはとても難しい設定になっています。グリーンは非常に速くなっているので、風がパットのタッチにも影響します。30センチあたり2.5センチは誤差が出るので1.5メートルのパットなら、12センチ以上もずれる計算になります。

上りのパットではそれほど気にしなくてもいよいと思われますが、下りのパットでは風を無視するわけにはいきませんからね。ロースコアが出ていないのはコースが難しいからだと思います。サスペンデッドは私にとって有利に働くと感じています。嵐が過ぎて天気が回復すると思いますし、雨が降ってくれればグリーンも少しはボールが止めやすくなると思いますしね。そうなれば残りの2ホールで私にバーディチャンスが巡ってくると思いますよ。これで今夜雨が降らず、明日の朝風が強くなったら話は別ですが、そうならないことを祈ります」

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2005年 全米プロゴルフ選手権




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。