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2006年 全米オープン
期間:06/15〜06/18 場所:ウィングドフットGC(ニューヨーク州)

全米オープン初日上位選手インタビュー/私にもチャンスはある!C.モンゴメリー

コリン・モンゴメリー/1アンダー単独首位

「69はとてもいいスコアです。今日は3番を終えて2オーバーでした。練習ラウンドから調子が良かったので昨日(水曜日)はコースに出ませんでした。3番を終えて2オーバーになってしまったときは(昨日休んだのが)正しい選択ではなかったか?と疑いましたが、最終的にいいスコアで上がれてよかったです。

このコースはパッティングの戦いではないと思います。私に有利だと感じる点はこのコースがしっかりパーオンをしてこないといけないということです。私はこの点については得意なので有利だと思ってます。パッティングが無難にいければ私に(優勝する)チャンスはあると思います。

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昨年の全英オープンで優勝争いに絡んだことには満足しています。たくさんのギャラリーの声援は嬉しかったです。メジャー戦でまた優勝争いができると感じることができたのは大きいです。数年遠ざかっていましたし、まだまだ私もできるんだって自信になりました。

このコースには私にとって不利なホールが1つあります。最終の18番ホールです。ここのティショットはドローを要求しています。私は普段からあまりドローボールは打ちません。ピンも右サイドにあるほうが攻めやすいです。左にあるピンは寄せるのは得意ではありません。(コースをセッティングする)全米ゴルフ協会に頼んでも無理かもしれませんが、ダメモトでお願いしておきます(笑)」

フィル・ミケルソン/イーブンパー・2位タイ

フィル・ミケルソン
「やっとラウンドが終わったということで、今は安心感があります。ここはとても難しいコースです。そして風が出てきたということで、グリーンも硬くなってきたようです。 ただトーナメントコースの設定はとても公平で全米オープンらしいと思います。

今日はパーオン率があまり高くなかったですね。8ホールのみでした。このコースのグリーンを捕らえるのはとてもタフです。ボールをグリーン上で止めることが難しいです。幸い練習ラウンドで準備をしていたので、グリーンを外してもパーが拾い易い側からアプローチができていたので良かったです。

今週は月曜日に休みを取ってオフにしました。昨日もバルタスロールでプレーをして静かな日を過ごしました。

今日は(45インチの)フェード系のドライバーを使いました。フェアウェイが硬くなってランが出るようになれば、43インチのスペシャルドライバーを使うかもしれません」

★火曜日のインタビューより:

「今週は3番ウッドを抜いて4番ウッドを使います。11番と15番のティショットは、4番ウッドの距離が最適です。あとは3番アイアンも入れています。5番ホールや9番ホールでこれを使う予定です。あといろいろな準備をして検討したところ、ロジャー・クリーブランド氏とキャロウェイが新しい64度のロブウェッジを作ってくれました。バンスもかなり少ない設定にしています。深いラフから高い球を打つことが必要ですし、バンカーから高く、軟らかく落ちてくる球を打ちたかったです。代わりにサンドウェッジを抜きます。ウェッジは全部で4本入れます」

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