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2008年 全米オープン
期間:06/12〜06/15 トーレパインズGC(カリフォルニア州)

今日の日本人選手/今田が粘りのゴルフ!片山、谷口は・・・

全米オープン2日目。3オーバー49位タイからスタートした今田竜二は、スタートの10番で短いパーパットを外す嫌な展開。その後3ホールパーをセーブしたあと、14番で3メートルのバーディパットを決めると、フーっと大きくため息をついた。

スタート時の3オーバーに戻したが、良い流れに結びつけることは出来なった。15番でティショットを右に曲げ、深いラフへ。そこから脱出に失敗したが、このホールを辛うじてボギーで切りぬけ、前半は1オーバーでまとめた。しかし、後半はパーオンすることがほとんどなく、最終9番でこの日6つ目のボギー。通算7オーバーの65位タイに後退し、辛うじて予選を突破した。

今田の1つ前の組でラウンドした片山晋呉は、12番、13番、15番でボギーが先行。18番は前日同様バーディを奪うが、後半の2番6番でボギーを叩いた。8番でこの日2つ目のバーディを奪い9オーバーに戻したが、最終9番でティショットを左の林に打ち込みダブルボギー。通算11オーバーで予選落ちとなってしまった。

そして、この日午前スタートとなった谷口徹は、この日1番ホールからスタート。4番でボギー、5番でダブルボギーを叩くが、6番でバーディを奪い通算5オーバーで前半を終えた。後半は10番、11番、さらに14番、17番でもボギーを叩き9オーバーまで後退してしまった。ところが最終18番で意地を見せた。2日連続となるバーディを奪い8アンダーでホールアウト。この時点では予選カットラインが8オーバーまでとなっていたが、午後スタートのスチュアート・アップルビーが3アンダーでホールアウトしたため、首位と10打差以内という規定から、谷口も予選を通過することが出来なかった。これで谷口は、過去6度の挑戦すべて予選落ちとなってしまった。

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