2026年 ベイカレントクラシック Presented by レクサス

松山英樹解説 横浜CC 18ホール完全ガイド/ベイカレントCレクサス

2026年 ベイカレントクラシック Presented by レクサス 横浜CC 18番ホール

18番パー4 「最後も視覚マジック」

観覧エリアを広げるため、2025年大会終了後に改修が施されました。グリーンと周辺のバンカーが形状を変えず、ティ側に14m移動。ティイングエリアも同じだけ後ろに下がりました。そのため、2026年はティショットの狙いどころが多少変わる可能性があります。

左サイドに見える壁のような林に向かって打つロケーションで、木々は実際よりも近くに感じられるため、まず構えにくい。右サイドは谷や傾斜の強いラフが気になります。広そうなフェアウェイですが、視覚的には狙えるエリアはその半分と言ったところ。

打ち上げのセカンドショットはグリーン手前の強い傾斜がポイントです。これまでのホールと同じように、ボールが戻ってくるリスクを最後の最後まで頭に入れる必要があります。2段グリーンの周辺に4つあるバンカーは、下りが強くなる奥のもの以外からなら比較的易しく打てると考えています。やはりポイントはティショット。成功するか否かで勝負が分かれます。

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