ニュース

米国男子AT&Tクラシックの最新ゴルフニュースをお届け

2007年 AT&Tクラシック
期間:05/17〜05/20 場所:TPCシュガーローフ(ジョージア州)

今田竜二の初優勝を阻んだ、ザック・ジョンソンの強さ

過去3試合、「ワコビア選手権」、「ザ・プレーヤーズ」、そして「AT&Tクラシック」の最終ホールを比べてみた。ワコビア、プレーヤーズでの最終ホールは共にコースで一番難しいホールにランキングされていたが、今週はランク17番目。今週、今田竜二は最終ホールで1イーグル3バーディを記録した。

終盤も安定したプレーを続けたザック・ジョンソンは、今年のマスターズチャンピオン、さらにこの大会での歴代チャンピオンとしての貫禄を見せ付けた。

<< 下に続く >>

賞金ランキングとFedExポイントで共にトップ4にいるのは、タイガー・ウッズフィル・ミケルソンビジェイ・シン、そしてザック・ジョンソン。今年「マスターズ」で優勝したジョンソンは、次の「全米オープン」でも期待できるプレーヤーだ。ジョンソンはドライバーの上手い選手なので、ラフの深い「全米オープン」のコースにも対応できるだろう。「マスターズ」のような速いグリーンも得意で、最終日のプレッシャーにも対応できるはず。雨が降り地面が柔らかいと不利になるが、乾いたコンディションならば、十分期待できる。

ジョンソンは、大学を卒業して以来向上を続けている。ミニツアー時代、ネイションワイドツアー時代と共にプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに輝き、今年はPGAツアーでのプレーヤー・オブ・ザ・イヤーも十分に狙えるだろう。

同じ年に「マスターズ」と「AT&Tクラシック」で優勝したのは過去3人。2006年のミケルソンに続き、今年のジョンソン、以前はトム・ワトソンも達成している。これでジョンソンの「マスターズ」優勝が、偶然では無かった事が証明されたといえるだろう。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2007年 AT&Tクラシック




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!