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22年発足目指すプレミアゴルフリーグ ミケルソン、スコットら勧誘

2022年以降の発足を目指す新たな男子ゴルフツアー「プレミアゴルフリーグ」が米ツアーを主戦場にするトップ選手に対し、リーグ参戦の勧誘を行っていると英紙ガーディアンの電子版が24日までに報じた。

英国の「ワールドゴルフグループ」が構想する新ツアーは1試合総額1000万ドル(約10億640万円)規模の賞金を懸け年間18試合を行うもの。フィールドは米国や欧州など既存ツアーの一般的な大会の半分以下となる48人。さらに予選カットなしとし、54ホールで争われる。

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新ツアーに参戦する選手は原則全試合の出場が求められる。一方で米国男子ツアー(PGAツアー)の最高責任者ジェイ・モナハン氏が「(PGAの)メンバーであることを続けるか、新しいシリーズ(ツアー)でプレーをするかの決断をしなくてはいけない」と選手にメールを送ったと報じられるなど、現行の他ツアーとの兼務が難しいとみられている。

3月までに世界ランキング1位のジョン・ラーム(スペイン)、同2位のロリー・マキロイ(北アイルランド)が新ツアー参戦に否定的な立場を表明した。

ガーディアンによれば、アダム・スコット(オーストラリア)、ジャスティン・ローズ(イングランド)、ポール・ケーシー(イングランド)、リッキー・ファウラーヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、フィル・ミケルソンらに新ツアーから参戦勧誘のレターが送られたもよう。3月に「僕は生涯PGAツアーでプレーするつもり」と話していたブルックス・ケプカにも、引き続き声がかかっているという。

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