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右じゃ打てない...左打ちのアプローチで石川遼が最低限意識すること

アマチュアゴルファーだけでなく、どんなトッププロであってもミスショットは毎日ある。ターゲットよりも遠く外れて、OBゾーンやハザードをなんとか回避しても、続くショットが普段の体勢ではスイングすらままならないことも…。困るのが右打ちのゴルファーが、左打ちを余儀なくされるケース。繊細なアプローチの場面で、石川遼が気をつけるポイントとはなんだろうか。

「ほとんどはフィーリング(に頼るところ)が大きいけれど、まずはアドレス」。右利きのウェッジをひっくり返して構えたときに、まずはフェースのトゥ側のエッジ(リーディングエッジと“直角”になるライン)を、地面に沿うように置くこと。スコアライン(クラブの溝)と地面が直角に、そしてフェース面が狙う方向に正対することを心がけるべきだという。

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ボールをヒットするのは、いわゆる“芯”ではなくトゥ側のエリア。「左打ちは普段、練習しないのに、右で打つときよりも(フェースの中で)打てる部分が小さい。少ししか余裕がない」ということを自覚して、集中力を高くして挑む。右で打つとき以上に手先を使わないこと、腕全体を使うことを意識。「クラブのふり幅の感じ、距離感は(右のときと)似たような感じです」

キャリアのあらゆるラウンドで、大ピンチ…のときほど、妙技でファンを沸かせてきた。「トラブルショットは成功したときのギャラリーの盛り上がりが大好き。嫌いじゃない。でも最近、左打ちは昔よりもうまくなった気がしますね」と笑う。

テレビ朝日系列できょう26日(日)放送の「石川遼×渋野日向子ドリームマッチ」(午後1時55分から3時20分/一部地域で異なる)では、石川がバンカーの傍から、そんな左打ちを強いられるシーンもある。渋野とのチャリティを目的とした豪華タッグ。やり直しの効かない場面で、どんなプレーが飛び出すか。

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