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タイガー、1位は確定的!ダブル丸山、残るチャンスは1試合!

「FedEx Cupプレーオフ」の第1戦「ザ・バークレイズ」まで残り2週間。先週は「WGCブリヂストンインビテーショナル」でタイガー・ウッズが圧勝、「リノ・タホオープン」ではレフティ、スティーブ・フレッシュが今季初勝利を挙げた。

タイガーはプレーオフ初戦の「ザ・バークレイズ」でのNo.1シードがほぼ確定的。逆に、日本人選手の雲行きが怪しくなってきた。

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■ 今週の注目選手■

スティーブ・フレッシュ(104位⇒79位)

「リノ・タホオープン」で完全優勝を果たし、一気にトップ100に入ってきた。同週開催のWGCブリヂストンインビテーショナルの方がFedEx Cupポイント付与額が多かったが、これで一先ずはプレーオフ進出を確定させた。

先週の勝利は通算3勝目、2004年のバンク・オブ・アメリカ以来の優勝となった。今年40歳のフレッシュは元々は右利きでゴルフを始めたが、自然と利き手の左打ちに移行。

今週の全米プロ選手権にも出場する。過去9度の出場でトップ25入りが5回、2005年には10位タイに入るなど相性は良い。ダークホース的な存在だ。

ジャスティン・ローズ(37位⇒20位)

タイガーに8打差は開けられたものの、WGCブリヂストンインビテーショナルでは2位タイに入りランキングも大きくジャンプアップ。

現在、ローズの平均スコアは69.21でツアー全体3位、予選ラウンドの平均スコア69.91はツアー1位だ。予選ラウンドでは何度も上位争いに絡んできたローズだけに、1試合を通した安定感が加わればプレーオフでも怖い存在になる。

セルヒオ・ガルシア(11位⇒10位)

WGCブリヂストンでは初日「77」と大きく出遅れたものの、最終日に67を記録して20位タイまで順位を上げた。WGCブリヂストンが予選落ちのない大会であったことにも救われ、ポイントランキングのトップ10に入ってきた。

今週の全米プロ選手権では全英オープンの借りを返すべくリベンジに燃えている。1999年の全米プロではタイガーと最後まで熱戦を演じ、19歳の青年はその名を世界に広めた。

■ 日本人選手■

「リノ・タホオープン」に出場していた丸山茂樹丸山大輔。共に予選落ちでポイントを加算するどころかランキングの順位を下げた。今週の全米プロ選手権には出場資格がないため、来週の「ウィンダム選手権」がプレーオフ進出条件のトップ144位入りできるラストチャンスとなる。

8日現在、丸山茂樹は1,189ポイント(161位)、大輔は685ポイント(189位)獲得している。現在の144位の選手が1,630ポイントと考えると、最低でも丸山茂樹が450ポイント、大輔が約1,000点必要となる。同順位の人数などで変動はあるが、トップ5位入りで1,000ポイント、トップ10入りすれば675ポイント付与される。144位以内に入るためには、トップ10入りが条件となりそうだ。

今田竜二(51位⇒52位)
丸山茂樹(158位⇒161位)
丸山大輔(184位⇒189位)

■ その他変動のあった選手■

ロリー・サバティーニ(8位⇒6位)
チャールズ・ウォーレン(115位⇒87位)
クリス・ディマルコ(118位⇒90位)

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