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2014年 全米女子オープン
期間:06/19〜06/22 場所:パインハーストNO.2(ノースカロライナ州)

米女子ツアー勢4人はいずれも予選落ち 宮里藍「ストレス感じた」

ノースカロライナ州のパインハーストNo.2で開催されている「全米女子オープン」2日目。宮里藍は第2ラウンドで1バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの「76」とスコアを落とし、通算13オーバーで予選落ちを喫した。同じく米女子ツアーを主戦場とする有村智恵上原彩子宮里美香も決勝ラウンド進出はならなかった。

上がり3ホールが恨めしかった。16番から4メートル前後のパーパットが次々とカップに沈んでいく。今週も苦しみ続けたパッティング。「皮肉なもので、予選カットのラインを気にしなくなったところで、力も抜けていいストロークができた。そこが本当にゴルフの不思議なところ。一生懸命、頑張っている時に、どうしてできないのかなと」。同大会では初出場の2005年以来の予選落ち。「かなりのストレスを感じる2日間」と総括した。

初日のラウンド後には父の優コーチに、インパクト時の弱さを指摘され「バックスイングを気持ち短くして、トップから加速させていく感じでやったらすごくフィーリングが良くなった」と、ストロークはさらに改善。「シーズン初めはゼロからのスタートで、5合目くらいまでは来た。やっと戦えるところまで」と復調の手応えはある。

今季のメジャー制覇という目標については「冷静に考えて難しい状況にある」と厳しく自分を見つめた。しかし「良くなる時は、一度流れが良くない時がある。これを乗り越えれば、自分の中でも良いものができる。それを信じて調整していく」と潔く顔を上げた。

有村智恵 1バーディ、4ボギー、1ダブルボギー「75」、通算11オーバー

「いろいろ足りなかった。正直、練習ラウンドから上位はアンダーパーが出ると感じていた。私には今その力は無い。少ないチャンスを獲るしかなかったけれど、今日は短い3番(パー3)、5番(パー5)なんかで獲らないといけないのに…。このツアーはそうでないと、上位どころか、予選すら通れない」

上原彩子 2バーディ、6ボギー、1ダブルボギー「76」、通算12オーバー

「全然歯が立たないですね…ショットもパットも悪くないのに結果が出ず、もどかしい気持ちでいっぱい。やっぱりグリーン上でボールを止められないので、いいショットを打ってもグリーンを外して、ラインを読めずにボギーになったり、スピードが合わなかったりと難しかった。メジャーのセッティングは普段よりも厳しくなる。そういう経験と、回数をこなすしかないのかなと今思っています」

宮里美香 2バーディ、6ボギー、1ダブルボギー「76」、通算17オーバー

「セカンドショット(が問題)でした。どうも昨日はボールが飛びがちで、よく奥にこぼしてしまっていた。ダブルボギーが多くて…。今日はバーディを獲りに行ったけれど、後半に2つがやっと。悔しい。来週はアーカンソーで試合。少し落ち着いて、初心に戻ってやるしかない。好きなコースで、イメージも良くプレーしたいと思います」

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