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藍、2日目も「焦ることなく自分をコントロールできた」

2011/08/27 11:01


「CN カナディアンオープン」の第2ラウンド終え、首位をキープしてホールアウトした宮里藍は、大会開催国であるカナダのメディアとLPGAによる公式会見に出席した。

「前半3ホールぐらいは、グリーンを外してバンカーから2つパーが取れた。11番は特に4mくらいのパーパットだったので、あれが決まってくれて流れが良くなったと思う」と今日のラウンドを振り返った。

初日に、「精神的にも技術的にもノーボギーは理想」と話していた宮里だったが、今大会25ホール目で初のボギー。「ゴルフはどこかで必ずミスが出るので、それがどこになるかは分からなかったが。そのボギーも含めて、後半5番ホールでバーディが来るまでは結構我慢の展開ではあったが、焦ることなくしっかり自分をコントロールできたので良かった」と想定内。幾度の優勝争いを経験し、動じることなく結果を受け入れた。

大きなミスなく第2ラウンドを終え、「グリーン上でも1~2m前後のパーパットが結構あったので。それは結構シビアな距離だし。11番のパー3はしっかり読みきれたのもそうだが、自信を持ってストローク出来ているという感覚も自分の中であった」と、ショット、パットともに良いフィーリングを継続し、万全な構えで決勝ラウンドに臨む。

苦しいシーズン序盤を迎えた宮里だったが「エビアンマスターズ」で今季1勝目を挙げてから徐々にメンタル面、技術面のコントロールが結実に向かう。それだからこそ、調子の良いときを、以前よりありがたく思えたりするかという問いに、「当たり前のことが当たり前でないと思える。たとえば良いプレーをしても、それが当たり前ではない。すべてのことに感謝するようになった」と、また一つ輝きを増す。

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