ニュース

国内女子ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップの最新ゴルフニュースをお届け

吉田優利も憧れるテレサ・ルー グランドスラムをかけ決勝ラウンドへ

2019/05/10 19:28


◇国内女子メジャー◇ワールドレディスサロンパスカップ 2日目(10日)◇茨城GC東コース◇6560yd(パー72)

ツアー16勝のテレサ・ルー(台湾)が「68」をマークし、首位と3打差の7位で決勝ラウンドへ進んだ。出だしの1番(パー5)で3打目を2mにつけ、続く2番(パー3)でも4mにつけて2連続バーディを奪うなど5バーディ(1ボギー)を奪い、リーダーボードを駆け上がった。

1オーバーで終えた初日のプレー後、「気合が入りすぎるとリズムが早くなって曲がってしまう」とルーティンから始まるすべての動作のテンポをおさらいした。その成果はすぐに表れ、この日は「フェアウェイを外したのは2回だけ」とドライバーショットが冴えた。

4つのメジャーのうち「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」、「日本女子オープン」、「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の3つのタイトルを手にしている。今大会を制すればキャリアグランドスラムとなるが、「メジャーで勝つためにはすべてが必要。今の調子だと離れていってる感じ。近くにはない」と弱気だ。それでも「コースが狭いので、まっすぐ曲がらないように、いいテンポをキープしたい」と週末に向けて気合を入れ直す。

2位につけるアマチュアの吉田優利(日本ウェルネススポーツ大1年)が「憧れの選手」としてルーの名前を挙げ、「昔から好きでスイングやプレースタイル、歩くスピード、醸し出す雰囲気が本当に大好き」と話していたことを伝え聞くと、「えっ、本当ですか? どの部分ですか? 光栄です」と目を輝かせた。

前週の「パナソニックレディース」で3勝目を挙げた勝みなみら若手の活躍について、「恐れずに攻めていく姿勢がすごくいい。みんな見ていて楽しい」という。一方で「ただ攻めるだけじゃなくて、守るところも大事」とも。経験を武器に31歳のベテランが対抗する。(茨城県つくばみらい市/柴田雄平)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2019年 ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!6月のマンスリーゲストには大里桃子プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。