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アマチュア吉田優利 3球打って即決した新ドライバーで躍動

◇国内女子メジャー◇ワールドレディスサロンパスカップ 2日目(10日)◇茨城GC東コース◇6560yd(パー72)

120人の出場選手中ただひとりのアマチュア、19歳の吉田優利(日本ウェルネススポーツ大1年)が躍動した。5バーディ、1ボギーの「68」をマーク。通算5アンダーで11位から2位に浮上した。

午前7時15分にアウトからトップスタート。2番(パー3)で「寄せてパーというイメージだった」というピン手前20mのスネークラインを決めると、3番で6m、4番で3mを沈めて3連続バーディとした。最終18番(パー5)では残り27ydから3打目のアプローチを10㎝にピタリとつけ、バーディフィニッシュとした。

「比較的安定していた」というショットでフェアウェイを外したのは2回。パー3以外の14ホールで使用したドライバーが冴えた。2日前の水曜日に6年間使用した「テーラーメイド グローレ F」から同社の「M5」(ロフト角9度)に変えたという。シャフトのスペック(※下部参照)は「よくわからないです」という感覚派だ。

以前からドライバーを変えたいという希望はあったが、マッチするものと出合えずにいた。「同じ先生(コーチ)に習っている」という松森彩夏が使用していたものを借りて試したところ、3球打って「あっ、もうこれにしよう」と即決するほどの「感覚と“顔”」で、「そのままそっくり同じ風に作ってもらった」という。

「初速が強い感じがします」と飛距離アップも実感。ティショットの精度が向上したことで「セカンドショットの難度も下がるし、頭を余計なところで使わなくて済む」とマネジメントが楽になった。「やっぱりティショットって大切なんだなと思いました」としみじみと話す。

「将来はアメリカで戦いたい」と夢を持つ。先月22日の最終予選会を2位で通過した海外メジャー「全米女子オープン」は今月30日に開幕する。「腕試しのフィールドになると思っていた」という今大会で好成績を収めて弾みをつけたい。(茨城県つくばみらい市/柴田雄平)

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