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イ・ボミが歴代2位の9試合連続トップ5 40歳Vの先輩から刺激も

国内女子ツアー「サントリーレディス」最終日を5位から出たイ・ボミ(韓国)は6バーディ、2ボギー「68」とし、通算10アンダーの2位タイでホールアウト。惜しくも1打差で優勝を逃したが、今季第2戦「PRGRレディス」からの連続トップ5をツアー歴代2位タイの9試合とし、1位のアン・ソンジュ(韓国)が持つ10試合まであと1試合に迫った。

また、ツアー記録を更新中の開幕戦から続く連続トップ10を10試合に伸ばすとともに、昨年11月「伊藤園レディス」から続く年またぎでの連続トップ10を13試合とした。1位は不動裕理が持つ16試合。

最終組の2つ前から6打差を追ってのスタート。後半11番からの7ホールで4バーディを奪うチャージをかけ、ついに18番を前に首位のカン・スーヨン(韓国)をとらえる。だが、雨脚が強くなったその最終グリーン上で2mを外し、痛恨の3パットボギー。「やっぱり18番が悔しかった」と肩を落とした。

1打差で逃げ切ったのは40歳のカン。同郷の大先輩の3年ぶりのタイトルを見届けて、27歳の気持ちに大きな変化が生まれた。「カン・スーヨンさんは今の年齢でも優勝できてすごい。疲れた、疲れたと言っている自分を反省したし、いい勉強になりました」。

さらには引退時期についても言及し「私は(キャリアの)良いときに引退したほうがいいと思っていたけど、そんな考えがあるから、いま優勝ができていないんだと思う。これからは、あと何年ゴルフをやる、ということを決めず、ずっと頑張っていきたい」と言葉にした。(兵庫県神戸市/塚田達也)

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