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選手コメント集/中京テレビ・ブリヂストンレディス最終日

プレーオフに進むも敗戦。藤本麻子は「これからに活かす」と前を向いた

藤本麻子 5バーディ「67」 通算9アンダー2位(プレーオフ1ホール目で敗退)

「悔しいです。プレーオフは美希さん(上原)がセカンドショットを打った瞬間にギャラリーから歓声が沸いて、私のセカンドショットの位置は難しかったので、厳しいなと思いました。愛ちゃん(鈴木)はパッティングも素晴らしかったです。追いつけただけでも良かったです。楽しく出来ましたし、こういうプレーを続けていればチャンスはあると思う。この経験は今後の支えになると思います」

4位フィニッシュの川満陽香理。あと一歩届かなかった

川満陽香理 7バーディ、1ボギー「66」 通算8アンダー4位

「16番でボードを見て、上が伸びてないのもわかりました。もう少し伸ばせばチャンスはあるかなと思い頑張りました。いま思うと2日目の「75」がもったいなかった。でも最終日にこれだけ好スコアを残せたことはない。具体的に優勝が見えたので、これからも頑張ります」

酒井美紀 3バーディ、4ボギー、1ダブルボギー「75」 通算6アンダー11位

「前半は良いプレーをしていたんですが。8番ではリズムがくるってOBとしました。(ティグラウンドのそばにある)ベルトコンベアの音が気になりました。(最終組に)緊張はなかったです。わくわくの方が強かったです」

永峰咲希 3ボギー、1ダブルボギー「77」 通算4アンダー20位

「(初の最終日最終組)もうちょっと優勝争いにいたかったのが本音。早い段階でスコアを落としたから…。緊張はなかったです。きょうはパッティングの転がりも前半は悪くなかったんですが、ショートしていた。(鈴木愛の印象は)優勝争いしているときに一打一打自信を持って振っていたのがすごかった」


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