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3季ぶり勝利の李知姫 勝因は室内パッティング練習!?

2015/03/15 17:17


「ヨコハマタイヤPRGRレディスカップ」の最終日、韓国の36歳・李知姫鈴木愛をプレーオフで下し、2012年の「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」以来となるツアー通算18勝目を挙げた。

首位を行く鈴木に追いついた正規の18番では10m超、さらに勝利をつかんだプレーオフ3ホール目では、約8mのロングパットを沈めた。

「3年ぶりにやっと優勝できて本当にうれしい」と笑顔をはじけさせた李が、真っ先に勝因として挙げたのは、オフのパッティング練習。「ショットは波があるが、それほど大きなミスはない。パッティングは弱いと思っている」と自己分析した。

「グリーンで練習するとカップに集中してしまう」ことを避けるため、室内のカーペット上でペットボトルをターゲットにして、3~4mの距離を繰り返した。「1日30~40分くらい、週5、6回やっていた」

この成果で、ストロークが一定になり、距離感も合うようになってきたという。下りのスライスラインを読み切った正規の18番のパットは「狙ったら入らないと思ったので、入ってくれればいいなという感じで打った」と振り返った。

3季ぶりの勝利に「まだ戦っていける、まだ優勝できるという気持ちが強くなった。もちろん賞金女王も狙っている」と力を込めた。(高知県香南市/片川望)

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2015年 ヨコハマタイヤPRGRレディスカップ




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