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李知姫が3シーズンぶり18勝目 鈴木愛とのプレーオフ制す

◇国内女子◇ヨコハマタイヤPRGRレディスカップ 最終日◇土佐CC(高知県)◇6217yd(パー72)

朝からの雨が次第に強さを増した大会最終日、単独首位で出た李知姫(韓国)が通算9アンダーで並んだ鈴木愛とのプレーオフを制して2012年「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」以来、3シーズンぶりとなるツアー通算18勝目を飾った。

李は鈴木に1打ビハインドで迎えた正規の最終18番で、10m強のバーディパットをねじ込み「71」でまとめて、土壇場でプレーオフに持ち込んだ。その3ホール目で再びバーディを奪取。勝負を決めた。

3打差の5位から出た鈴木は7バーディ3ボギーの「68」をマークしたが、今季初勝利にあと一歩が及ばなかった。

通算8アンダーの3位に、6バーディ1ボギーの「67」で回った菊地絵理香北田瑠衣の2人。7アンダーの5位に不動裕理全美貞(韓国)が並んだ。

通算6アンダーの7位に、前週の開幕戦を制したテレサ・ルー(台湾)。2位から出たホステスプロの原江里菜は大乱調の「78」で後退し、通算イーブンパーの25位。アマチュアの勝みなみは、通算8オーバーの56位でフィニッシュした。

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