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「最終組で回りたい」 上田桃子、バーディ締めで1差に肉薄

国内女子ツアー「樋口久子 森永レディス」の2日目。首位に2打差の2位からスタートした上田桃子が4バーディ、1ボギー「69」でプレーし、通算7アンダーで同位置をキープ。首位との差を1打に詰め寄り、今季2勝目への可能性を広げて最終日を迎える。

3つ伸ばした前半から一転、強い雨が降り始めた後半は「ショットが本当に酷くて、恥ずかしいゴルフだった」。14番では最初のボギーを叩き、首位の李知姫(韓国)と2打差のままで最終18番(パー5)に入った。

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このティショットも大きく左へ曲げ「やっちゃったよ・・・」。しかし、「(最終日を)最終組で回りたかった」という気概を有終のフィニッシュへと結びつける。2打目をピンまで141yd地点のフェアウェイに刻むと、「5ホールぶりくらいに良い感じで打てた」という3打目をピン右3mにつけ、最終組に滑り込むバーディ締め。「目標をクリアできたことはすごく大きいし、明日につながる」と、最終日への弾みもつけた。

今週は風邪により練習ラウンドを十分にこなせず、不安を感じながら本戦に突入。「明日も優勝を目指して頑張るけど、あまり期待しないようにしたい」と、今の好位置を冷静に受け止めながらも、「来年に向けて、準備が完璧でなくても勝てるように」との思惑もある。上田にとって、新境地を切り開く3日間となるか。(千葉県千葉市/塚田達也)

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