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李知姫がリベンジへ首位堅守 表と上田が1打差で追う

◇国内女子◇樋口久子 森永レディス 2日目◇森永高滝CC(千葉)◇6652yd(パー72)

初日、2位に2打差をつけて首位に立った李知姫(韓国)が、この日も4バーディ、2ボギーの「70」とスコアを伸ばして通算8アンダーで首位を守った。通算7アンダーの2位に表純子上田桃子。通算6アンダーの4位にイ・ボミ(韓国)が続いている。

3週間前の「スタンレーレディス」では、初日、2日目と首位に立ちながら、最終日にアン・ソンジュ(韓国)に逆転を許して2位に終わった李。この日は、雨脚が強まったバックナインで2ボギーと苦しんだが、かろうじて首位に踏みとどまった。

「この前(スタンレー)優勝を逃したときは、夜に寝られないくらい悔しかった。明日は優勝を狙って頑張りたい。本当に強い気持ちでいきたいと思います」

天候が崩れる前のフロントナインは、7バーディを量産した初日から引き続き、ショットのフィーリングは上々だった。3週間前の経験を糧に、ツアー17勝のベテランが2年ぶりの優勝へと突き進む。

昨年の「ヨネックスレディス」以来となるツアー4勝目に挑む表と、先週3位に入るなど今季2勝目を目指す好調・上田が1打差で続く。逆転女王を見据える賞金ランキング2位のイ・ボミは、今季4勝目を目指しての最終日となる。

また、ホステスプロの宮里美香木戸愛は、この日はともに3つずつスコアを伸ばして通算4アンダーの8位タイに浮上。好位置で最終日へと駒を進めた。一方、この日最終組で出た井芹美保子は「75」とスコアを落とし、通算1アンダーの19位タイへ後退している。

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