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大山志保渾身のバーディ!17番で見せたガッツポーズの回数

国内女子ツアー第8戦「フジサンケイレディスクラシック」の2日目、大山志保がイーブンパーの「72」で堪え、フェービー・ヤオ(台湾)、リ・エスド(韓国)に並ばれはしたものの通算5アンダーの首位タイ。2006年に続く大会2勝目へいよいよ残り18ホールとなった。

単独首位から出た大山はこの日、5番(パー5)で第3打のアプローチをピンそば約30センチに付けてバーディを奪うと、続く6番(パー3)でティショットをピン手前1メートル、さらに7番では第2打をOKバーディにつけ、キレのあるショットで3連続バーディ。前半は一気に独走態勢を築く勢いだった。

だが、灯台のある岬に近づく中盤以降、川奈特有の海風が“一人旅”の行く手を阻み、後半の15番、16番で連続ボギーをたたき、ついに後続に吸収された。しびれる17番(パー3)は、ティショットがピン左約5メートルへ。高麗芝の目、傾斜、そして砲台グリーンを吹き抜ける風を読みきる渾身のパットで、バーディを1つ返した。この日一番、得意のガッツポーズが自然と出る。1回、2回、3回…6回、7回、結局8回も!とギャラリーが沸いたと思ったら、最後にとどめの1回で計9回も魂の拳を揺らし、自らを鼓舞した。

「自分ではあのガッツポーズはそんなに意識していなかったけど、我に返ったら少し激しかったかなと思いました(笑)」。

この日は10番、2メートルのパーパットを沈めて小さくガッツポーズ。絶対に入れたい!という大事なパットが決まると必ず飛び出す、ヒジを前にせり出しながら拳を振る“演歌スタイル”のガッツポーズは、今や大山のトレードマークだ。

2013年の最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」での復活優勝から約5ヶ月。明日の最終日は、18番グリーンで飛びっきりのガッツポーズを決めたい。(静岡県伊東市/糸井順子)

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