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比嘉真美子「3打差は射程圏内」ツアー初優勝の舞台で逆転狙う

2021/04/03 20:46


◇国内女子◇ヤマハレディースオープン葛城 3日目(3日)◇葛城ゴルフ倶楽部山名コース(静岡県)◇6564yd(パー72)

2013年大会を当時19歳178日で制したツアー5勝の27歳、比嘉真美子が若手の優勝争いの壁になる。4連続を含む6バーディ、1ボギーの「67」で回り、通算7アンダーと伸ばし、前日13位から3位に急浮上。「葛城は1番から18番まで何が起こるか分からないコースなので、3打差はまだ射程圏内だと思っています」と静かに闘志を燃やした。

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前半5番(パー5)で3打目をエッジから2mにつけ、フックラインを読んでバーディを先行させると、その後も2m~5mを沈めて4連続。「普通にプレーしていたら、いいバーディバットがきたという感じだった」。後半は16番で2パットボギーとしたものの、15、18番といずれもパー5で確実にバーディを奪った。

「出来る限り、体の力を抜いて意識してラウンドした」と気負わなかったことで、スコアにつなげた。「ツアーでもかなり戦略性の高いコースだと思うので、そこでいいスコアを出せたらいい自信になる」と比嘉。最終日へ向けて「優勝を意識するのは本当に最終日のバックナインからだと思うので、そこまではとにかく 1打でも少なく上がること」とカギを挙げた。

ツアー初優勝した舞台は「ショットだけ良くてとか、パットだけ良くてとかではなく、本当にすべてがかみ合わないとスコアが出ない。このコースでプレーできるのはすごくうれしくて、いつもチャレンジャーのような気持ち」という。だからこそ、「心技体ともにレベルアップしている」自分を確かめる大会2勝目にするつもりでいる。

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