ニュース

国内女子日本女子オープンゴルフ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

畑岡奈紗「パワーが出過ぎ」も目標達成へギアチェンジ

2019/10/04 20:10


◇国内女子メジャー第3戦◇日本女子オープンゴルフ選手権競技 2日目(4日)◇COCOPA RESORT CLUB白山ヴィレッジGC QUEENコース(三重)◇6424yd(パー72)

畑岡奈紗が「67」で回り、通算10アンダー3位に順位を上げて週末を迎える。課題だったショットの調子は改善し、フェアウェイキープ率は100%をマーク。「もう少しショットでつけてバーディを何個か獲りたかった」としつつ、「5バーディ獲れているので良い方だと思う」と開幕前から目標としている一日5アンダーをクリアした。

最後まで攻めの姿勢を貫いた。この日、ティイングエリアが前方に移動され、前日の328ydから273ydとなったパー4の最終9番。畑岡は「3Wと迷ったんですけど、ティイングエリアに立った印象で『多分足りないな』と攻めていった」と、1Wを選択して振り切ると、ボールはピンから25mほど奥へ1オンした。

時間をかけてラインを読んだロングパット。「カップを過ぎてから若干上り(ライン)になるので、せめてカラーくらいで抑えておきたかったんですけど…打った瞬間にかなり強いのは分かりました」とグリーンの外へ。ウェッジでの3打目で寄せてパーとし、「ドライバー(ショット)もパッティングもパワーが出過ぎました」と振り返った。

首位を守ったペ・ヒギョン(韓国)は通算12アンダーまでスコアを伸ばした。畑岡は優勝スコアについて「(通算)20(アンダー)じゃ足りないかな』って気持ちでいないといけないなっていうのはある」と、一日5アンダーの目標を修正。「5つずつとは考えずに伸ばせるだけ伸ばしていかないといけないなと思います」と、さらにギアを上げる。(三重県津市/石井操)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2019年 日本女子オープンゴルフ選手権




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!11月のマンスリーゲストには木下彩プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。