ニュース

国内男子ゴルフ日本シリーズJTカップの最新ゴルフニュースをお届け

22歳の星野陸也は日本シリーズ最年少優勝に前進

2018/11/30 18:30


◇国内男子メジャー◇ゴルフ日本シリーズJTカップ 2日目(30日)◇東京よみうりカントリークラブ(東京)◇7023yd(パー70)

首位と2打差の5位から出た22歳の星野陸也が3バーディ、2ボギーの「69」でプレー。満点の出来ではないながら通算4アンダーで2位に浮上し、大会の史上最年少優勝記録樹立に近づいた。

「体調が戻ってきたばかりで、思い通りに体が動かなかった」と序盤は“なんとか”パーを重ねた。7番と14番で2打目を“OK”につけバーディを奪ったが、「一番もったいなかった」と15番(パー3)でティショットを右に外してボギーを喫した。

17番(パー5)で残り205ydの2打目を5Iで下り2mにつけたが、「ラインは読めていたんですけど、(グリーンの)下まで落ちるくらい行ってしまって」と大きくオーバーさせイーグルを逃した。返しのバーディパットをなんとか沈めたものの、それを引きずり18番(パー3)でも、「同じような距離の上りのパットを(今度は)ショートしちゃいました」とボギーで終えた。

不満の多いラウンドとなったが終わってみれば好位置に。「ティショットの狙いどころとかに、慣れてきている。あすからいいイメージでできると思います」と前を向いた。昨年は「最終日をテレビで見ていた」という本大会の出場権を、9月「フジサンケイクラシック」での初勝利でつかんだ。プロ3年目の22歳。2勝目となると、1981年に羽川豊が記録した大会最年少優勝記録(23歳11カ月)を更新する。「いいチャンスなので、そういう記録も更新できたらいいと思う」と意欲を口にした。

2日間をともにラウンドした“変則スイング”で話題を集めるチェ・ホソン(韓国)について話が及ぶと、「素晴らしい感性と運動神経だと思います。(3日目に同組でプレーした)『関西オープン』のときは違和感しかなくて自分のプレーに集中できなかったけど、もう慣れました。いつ一緒になっても大丈夫です」と周囲の笑いを誘った。(東京都稲城市/柴田雄平)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2018年 ゴルフ日本シリーズJTカップ




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。