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富士山が前向きに…地元・小池一平が予選会から2位発進

2018/08/30 19:53


◇国内男子◇フジサンケイクラシック 初日(30日)◇富士桜カントリー倶楽部(山梨県)◇7566yd(パー71)

マンデートーナメント(予選会)をトップ通過した地元・山梨県出身の小池一平が4バーディ、1ダブルボギーの「69」でプレーし、2アンダーで2位発進した。

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インから出た小池は17番(パー5)で1mにつけると、18番では7mのパットを沈め2連続バーディとした。後半3番(パー5)でバーディを奪い、535ydパー4の難関5番のダブルボギーでこの日初めてスコアを落としたが、最終9番でも8mの下りのスライスラインを流し込んでバーディとした。

「きょうはパターが良かった」。今週、マレットタイプの「オデッセイ オー・ワークス ブラック #3T」に替えたのが奏功した形だ。これまで7、8年間ピンタイプに近いパターを使い続けてきたが、「そろそろ変えたほうがいいんじゃない?」という周囲の声を受け、気分転換しようと決断した。

地元での開催も好条件だ。コースへは甲府市の自宅から50分かけて通う。この日も家族や友人ら約30人が応援に駆け付けた。5番のダブルボギー後も、6番ティからの雄大な富士山の眺めにすぐ「前向きになれた」。

マンデートーナメントからの優勝は、国内男子ツアーでは過去4人しか成し遂げていない。直近では2010年「長嶋茂雄招待 セガサミーカップ」の小山内護までさかのぼる。プロ10年目の33歳が、5人目の快挙に挑む。(山梨県富士河口湖町/柴田雄平)

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