ニュース

国内男子ISPSハンダグローバルカップの最新ゴルフニュースをお届け

松山英樹の5試合出場義務を特例免除 JGTOが制裁金返還へ

日本ゴルフツアー機構(青木功会長、JGTO)は27日、定例の理事会を開き、賞金王がシード権(5年間)を維持する際に課している年間5試合の出場義務について、米ツアーを主戦場とする松山英樹に対して特例で免除することを決めた。松山はこの義務を果たせないとして、昨シーズン(2015年)から日本ツアーのメンバー登録をしていない。

リオデジャネイロ五輪の日本代表が確実となっている松山を、「日本ツアーのメンバーとしてオリンピックに出てほしい」(青木会長)としてツアーメンバーに復帰させるのが狙い。松山は2013年に賞金王となって18年シーズンまでの5年シードを獲得しており、再度メンバー登録すればこの権利の復活により、主催者推薦以外でも国内ツアーに出場できるようになる。

そもそも5試合の出場義務試合数は松山が賞金王となった13年シーズンの開幕当初には存在しなかった。「こういう規定はシーズン初めに展開されるべき。開幕後から規定を課すのはアンフェア。ルール上、無理だった」(大西久光副会長)と、今年3月に発足した青木新体制による“刷新”の一環としても説明された。

松山本人には今月の海外メジャー「全米オープン」へ青木会長が出向いた際に伝えたという。JGTOは松山から徴収した制裁金80万円(2014年分)を返金。松山がJGTOメンバーの登録をしなくなり、実質的に放棄したことになる15年と16年シーズン前半戦の出場権に関しては、「松山からの要望があれば(シード年数への加算を)検討する」(青木会長)とした。

青木会長は記者会見で「松山自身はメンバー登録する意向だ」と明かした。5試合の出場義務のルール自体の撤廃に関しては今後検討するという。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2016年 ISPSハンダグローバルカップ

GDOゴルフ速報アプリ

松山英樹や石川遼の活躍をiPhoneへお届け【GDOゴルフ速報アプリ】
注目度が高まっている米PGAツアーや、国内男女ツアーなどの試合速報をいち早くあなたのiPhoneへお届けします。
● 各ツアーの速報をiPhoneへ配信!
● 見やすいフォントサイズに変更できます!



特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。